『ハンガー・ゲーム』シリーズ最新作『ハンガー・ゲーム:サンライズ・オン・ザ・リーピング』のサウンドトラックの全収録曲が発表された。29組が参加し、ジェニファー・ローレンスの「Deep in the Meadow」やザ・キュアーのライブ音源まで並ぶ。(フロントロウ編集部)
製作総指揮はデイヴ・コブ、参加は29組
アルバム『The Hunger Games: Sunrise on the Reaping (The Album)』は、11月13日(金)にMCAからデジタルリリースされる。エグゼクティブ・プロデューサーを務めるのは、グラミー賞を受賞しているプロデューサーのデイヴ・コブ。ジャンルをまたいで29組のアーティストが集まった。
すでに公開されていたのは、リード・シングルとなるノア・カーンの「Draw You Out」、スマッシング・パンプキンズの「Black Stars」、ジジ・ペレスの「Favor」の3曲。今回の発表で、エラ・ラングレーやノア・サイラス、ケイシー・マスグレイヴス、スティーヴィー・ニックス、デペッシュ・モード、タイラー・チルダーズらの名前が新たに加わった。

キャストの歌も。ジェニファー・ローレンスの「Deep in the Meadow」まで
目を引くのは、出演者が参加している曲だ。作中でメイシリー・ドナーを演じるマッケナ・グレイスが「Half Alive」を、同じく出演者のホイットニー・ピークは「The Raven」の3つのパートを含む計4曲を担当している。
さらに26曲目には、シリーズでカットニスを演じたジェニファー・ローレンスの「Deep in the Meadow」が入った。トラックリストの最後を飾るのは、ザ・キュアーの「Alone (Live in Berlin 2022)」だ。
映画は11月20日に全米公開
映画は、16歳のヘイミッチ・アバナシー(ジョセフ・ザダ)が主人公。シリーズ本編の24年前、第50回ハンガー・ゲーム、通称「第2回クォーター・クエル」の“刈り入れの日”の朝から物語が始まる。アリーナに送り込まれたヘイミッチがメイシリーと手を組み、スノー大統領率いるキャピトルに抗う勢力に加わっていく。
監督はシリーズを手がけてきたフランシス・ローレンスで、ジェシー・プレモンス、グレン・クローズ、キーラン・カルキン、エル・ファニング、マヤ・ホークらが出演する。11月20日の全米公開に向けて、まずは音楽から作品の空気に触れられそうだ。シリーズを見返したい人は、シリーズの見る順番もチェックしておきたい。



















