女優キャスリン・ハーンが、ディズニー実写版『塔の上のラプンツェル』でマザー・ゴーテルを演じる姿が、スペインの撮影現場から初公開された。バーガンディのドレスにボリュームのあるカールヘアという、アニメ版を彷彿とさせる姿が公開された。(フロントロウ編集部)
アニメに忠実な「マザー・ゴーテル」の衣装
ComingSoon.netなどが報じたところによると、スペインのアリカンテにある「シウダ・デ・ラ・ルス」スタジオで撮影されたセット写真には、深みのあるバーガンディカラーの衣装をまとったキャスリンが映っている。髪型も長いウェービーなカールで、アニメ版のマザー・ゴーテルを思わせるビジュアルとなっている。
公開された写真には、フリン・ライダー役のマイロ・マンハイムと同じ場面を撮影している様子も確認できる。
マザー・ゴーテルは、ラプンツェルを塔に閉じ込め外の世界から隔絶して育てながら、その魔法の力を利用するヴィランとして描かれる。キャスリンが選ばれたことはキャスティング発表の時点からファンの支持を集めていた。
マーベル作品に続きディズニー作品でも悪役に
キャスリンは2021年の『ワンダヴィジョン』でマーベルの悪役「アガサ・ハークネス」を演じ、スピンオフ『アガサ・オールアロング』でも主役を務めた。今度はディズニーの実写映画で新たな悪役を演じる。
実写版『塔の上のラプンツェル』は、監督マイケル・グレイシー、脚本ジェニファー・ケイティン・ロビンソンとマイケル・モンテマヨールで現在スペインにて撮影中。ラプンツェル役にティーガン・クロフト、フリン・ライダー役にマイロ・マンハイム、そして本作オリジナルキャラクターとしてディエゴ・ルナも出演。米Varietyによると、公開は2028年頃を予定しているという。
















