アンジェリーナ・ジョリーの娘ザハラ、卒業式でピット姓を外していた


アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの娘ザハラ(21歳)が、米アトランタのスペルマン・カレッジの卒業式で壇上を歩く際、名乗った名字が“ジョリー”だったことが話題になっている。(フロントロウ編集部)
卒業式の壇上で「ジョリー」のみ
米Peopleによると、米時間5月17日、アトランタのスペルマン・カレッジで第139回卒業式が開かれ、ザハラは心理学の学士号を取得して卒業した。卒業式のプログラムには「ザハラ・マーリー・ジョリー=ピット」と記されていたが、壇上を歩く際に読み上げられた名前は「ザハラ・マーリー・ジョリー」。父ピットの姓は含まれていなかった。
以前からピット姓を使わない場面が続いていた
ザハラが父の姓を使わない場面はこれが初めてではない。スペルマン・カレッジのソロリティ「アルファ・カッパ・アルファ」への加入時にも「ザハラ・マーリー・ジョリー」と自己紹介しており、以前から一貫した姿勢を見せていた。きょうだいのヴィヴィアンやマドックスも同様にピット姓を公の場面で使っていないと報じられている。アンジェリーナとブラッド・ピットは2016年に離婚手続きを開始し、2024年12月にようやく離婚が成立した。
“母への感謝”スピーチも再び話題に
今回世界が注目したのはピットを名乗っていないことだけではない様子。今年4月、ザハラは支援団体主催の母娘向けイベントでスピーチを披露し、「母と私は言葉では言い表せない、ユニークな絆で結ばれています。『良い人間』のお手本が近くにいてくれることに感謝しています」と語った。
また、「生後6カ月で養子として引き取られ、愛情深く素晴らしいきょうだいに囲まれました。私たちは、他者を助け、親切であり、人としての成長を続けることこそが大切な価値観であることを母から教わりました。(中略)母は最も無私で愛情深く、思いやりのある女性なのです」と称えた。アンジェリーナも会場に足を運んで娘を応援しており、2人の固い絆があらためてファンに届いている。












