エミリー・ブラント、アライアの白ドレスで魅了 『ディスクロージャー・デイ』パリ・プレミア


仏時間2026年6月2日、スティーブン・スピルバーグ監督の最新作『ディスクロージャー・デイ』のパリ・プレミアが、パリの歴史ある映画館「グラン・レックス」で開催された。WWDなどが伝えたところでは、主演のエミリー・ブラントが贅沢な白いカスタム・アライアのドレスで登場し、パリのレッドカーペットで注目を集めた。(フロントロウ編集部)
エミリー・ブラント、アライアの白ドレスで登場
エミリー・ブラントが纏ったのは、アライアのカスタムドレス。ホルターネックのタイトなボディスから、プリーツが美しく広がる非対称のスカートへと続く白のデザインは、まるで彫刻作品のような美しさを見せた。シューズも同じくアライアのトランスルーセントパンプスを合わせ、マルコ・ビチェゴのジュエリーが輝きを添えた。
コールマン・ドミンゴはヴァレンティノのルックで、ブシュロンのジュエリーとロバート・マークのサングラスで貫禄の登場。ジョシュ・オコナーは、ディオールのフルルックで参加した。スピルバーグ監督は、妻のケイト・キャップショーとともにとともにレッドカーペットに登場し会場を沸かせた。
スピルバーグ最新作、日本公開は10月1日に延期
映画『ディスクロージャー・デイ』は、宇宙人の存在が確認された世界でそれぞれの運命を生きる人々を描くSFスリラー。エミリー・ブラント、コールマン・ドミンゴ、ジョシュ・オコナー、コリン・ファース、イヴ・ヒューソン、ワイアット・ラッセルが共演する。本国では米国時間6月12日に公開される一方、日本では公開日が当初の7月10日から10月1日に変更されることが発表されている。












