W杯2026開幕式にリサ&ケイティ・ペリー——6月12日の全ラインナップ


以前フロントロウでもお伝えしたとおり、BLACKPINKのリサが2026 FIFA W杯公式アルバム収録曲「Goals」を発表した。その披露の場となる開幕式の全ラインナップが確定し、米国・カナダ・メキシコ3か国で展開される史上初の複数開幕式の詳細が明らかになった。(フロントロウ編集部)
SoFiスタジアムに集結――米国開幕式の豪華ラインナップ
FIFA公式が発表したところでは、米国の開幕式は米東部時間6月12日午後7時30分、ロサンゼルス近郊イングルウッドのSoFiスタジアムで開催される。リサ、ブラジル出身アーティストのアニッタ、ナイジェリア出身アフロビーツシンガーのレマの3人が公式アンセム「Goals」を披露するほか、カリフォルニア出身のケイティ・ペリー、シンガーのタイラ、ラッパーのフューチャー、DJサンジョイが出演する豪華な顔ぶれとなった。
カナダの式典(同日、トロント)にはマイケル・ブーブレやアラニス・モリセット、アレッシア・カーラなどカナダ出身アーティストが集結。メキシコ(6月11日)はロックバンドのマナ、コロンビア出身シンガーのJ・バルヴィンらが盛り上げる。米Paradeなどによれば、3か国同時開催はW杯史上初だ。
リサにとっての「証明」――批判を超えた先にある開幕式
「Goals」は公開直後、「サッカーとは関係ない歌詞だ」という批判を受けた。歌詞に「body goals」「fit」など一般的な目標を指す言葉が並んでいたことに、一部のファンが「W杯らしくない」と反発したのだ。
しかしFIFAは楽曲を「音楽とフットボールが交差する統合的なプラットフォーム」と位置づけており、開幕式での生パフォーマンスがその評価を塗り替える可能性もある。KポップをW杯公式ステージに持ち込んだ実績はリサが初めてであり、SoFiスタジアムでの一夜は彼女にとっても大きな「証明」の場となる。












