破局発表直後に過去動画が再浮上、ジェイク・ショートが謝罪――元婚約者と連名声明


5年の交際を経て婚約を解消したばかりの俳優ジェイク・ショートとミカ・アブダラ。その直後、ジェイクが過去のポッドキャストで元婚約者を侮辱的な言葉で呼んでいた動画が再浮上し、批判を受けたジェイクが謝罪する事態となった。(フロントロウ編集部)
婚約解消の直後に「2年前の動画」が再浮上
米E! Newsなどによると、ジェイク・ショートとミカ・アブダラは6月2日までに、5年間の交際を経て婚約を解消したことを発表した。
ところがその直後、2024年に配信されたポッドキャスト『The Sit and Chat』の一場面がSNSで再び拡散した。ディズニー・チャンネル出身のジェイクが、共同ホストとの会話のなかで、ミカを侮辱的な言葉で呼んでいたのだ。この動画が再び拡散したタイミングが、破局の発表とほぼ同時に重なったことで、批判が一気に広がった。
ジェイクが謝罪——「失礼で、子どもじみた冗談だった」
反発を受け、ジェイクは6月6日にインスタグラムのストーリーズで謝罪した。「今週再び出回ったクリップで、私は失礼で子どもじみた冗談を言ってしまった」とつづり、「あれは私自身や、交際していた頃の私を表すものではない」と釈明した。
過去の発言が、本来の関係性とは異なる形で受け取られたことへの戸惑いがにじむ内容だった。
2人連名の声明——「敬意と愛のある関係だった」
しかし2人は、騒動を静かに受け止めるだけではなかった。米Us Weeklyに寄せた2人の連名声明で、「交際していた頃の私たちのクリップをめぐる議論を目にしている」とした上で、「私たちは5年間、愛情と敬意のある関係だった」と強調。
「ふざけ合っていた瞬間が、私たちの間にあった敬意と愛を映さない形で切り取られるのは心が痛む」とつづり、別れた今もなお互いを尊重し合っていることをうかがわせた。












