イケアの新作「PS 2026」が話題——遊び心あふれるワゴンや潜望鏡型の時計


北欧発の人気家具ブランド、イケアの新作コレクション「PS 2026」が海外で話題を呼んでいる。40点を超える「遊び心のある実用性」がテーマのラインナップで、カラフルなワゴンや潜望鏡をモチーフにした時計などが注目を集めている。(フロントロウ編集部)
テーマは「遊び心のある実用性」――40点を超えるコレクション
米Gear Patrolなどによると、イケアが展開する「PS」は、手の届く価格の名品を生み出してきた人気の定番コレクション。その最新版「PS 2026」は、40点を超えるアイテムで構成される。
キーワードは「遊び心のある実用性(playful functionality)」。日々の暮らしに役立ちながら、見ているだけで気分が上がる――そんなアイテム。海外では5月中旬から展開されている。
主役は「パウダーブルー」のワゴン
なかでも人気を集めているのが、ユーティリティワゴン(79.99ドル=約1万2,800円※)だ。4段の棚を備えたキャスター付きのワゴンで、子ども部屋からキッチン、リビングまで、必要な場所へ移動させて使える優れもの。
購入者からは「大きくて遊び心がある」「この色が本当に映える」と、パウダーブルーのカラーが好評だ。実用性とデザイン性を両立させた一台と言えそうだ。
※2026年6月9日時点の為替レートで換算
「潜望鏡」がモチーフのユニークな時計も
また、コレクションの隠れた主役として注目したいのが、意外なアイテムだ。それが、テーブルクロック(39.99ドル=約6,400円※)だ。
この時計は、潜望鏡のように曲がった筒状のフォルムを再解釈したユニークなデザインで、空間にちょっとした遊び心を添えてくれる。静音設計でカチカチという音が気にならないのも、うれしいポイントだ。手頃な価格でインテリアのアクセントになると、注目が集まっている。












