愛用ブランドに自らアプローチ——カイア・ガーバーが人気ボディケアブランドのパートナーに


モデルのカイア・ガーバーが、人気ボディケアブランド「Uni(ユニ)」の初となる「クリエイティブ・パートナー・イン・レジデンス」に就任した。単なる広告モデルではなく、商品開発やマーケティング、クリエイティブ面にも関わる長期的なパートナーとして活動するという。そのきっかけは、彼女自身がブランドに連絡を取ったことだった。(フロントロウ編集部)
Uni初の「クリエイティブ・パートナー」に就任
米WWDによると、2022年創業のラグジュアリー・ボディケアブランド「Uni」は、カイア・ガーバーを同ブランド初の「クリエイティブ・パートナー・イン・レジデンス」に任命した。
今回の契約では、カイアはコンテンツ制作や商品開発、マーケティング施策、クリエイティブディレクションなどに携わる予定だそう。広告キャンペーンへの出演にとどまらず、ブランドづくりに継続的に関わる役割を担うという。
始まりは“ファン”として送ったメッセージ
カイアは、Uni製品の使い心地に魅了された愛用者だった。そして、カイア自身がUniの共同創業者アレクサンドラ・キーティングに直接連絡を取り、交流が始まったことが今回のパートナーシップにつながったとされている。
モデル以外の活動も広げるカイア
カイアは、スーパーモデルのシンディ・クロフォードを母に持ち、10代から数々のトップブランドのランウェイで活躍してきた。近年はモデル業だけでなく、俳優として活動するほか、自身のオンライン読書コミュニティ「Library Science」の運営などにも取り組んでいる。
Ulta全店展開を控えるUni
Uniは今後、米大手コスメチェーンUlta Beautyの全米約1,600店舗での取り扱い開始を予定している。今回のカイアとのパートナーシップは、その大規模な販路拡大に合わせて発表されたもの。愛用者としてブランドに共感したカイア・ガーバーが、今後どのような商品やクリエイティブに関わっていくのか注目される。













