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自宅を実物大“バービーのドリームハウス”に改造したママ 大バズりも近隣で賛否

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自宅を実物大“バービーのドリームハウス”に改造したママ 大バズりも近隣で賛否
In this Monday, Feb. 15, 2016, photo, Barbie's Hello Dreamhouse is displayed at Toy Fair in New York. The smart home connects to the internet and a companion app. (AP Photo/Mark Lennihan)

 スコットランドのある母親が、3人の娘のために自宅の外観を実物大の“バービーのドリームハウス”風に改装した。その大胆な変身ぶりがSNSで拡散し、賛否を呼んでいる。(フロントロウ編集部)

半年がかりでピンクの夢の家に

 米Yahoo Lifeなどによると、スコットランド・カールークに住むニコル・ワットさん(27)が、3人の娘のために自宅の外観を実物大のバービーのドリームハウス風に改装した。かけた費用は約5,000ポンド。

 ピンクの滑り台、フラミンゴ、サーフボード、ヤシの木、ドレッサー、ディスコボールなど、まさに“夢の家”そのもの。半年かけて計画され、祖父母が木材やアップサイクル素材を使って手作りした装飾もあるという。家族の愛情がたっぷり詰まった一軒だ。

TikTokで拡散、見物客も

 この“ドリームハウス”はSNSで瞬く間に話題になった。

 TikTokに投稿された動画が拡散し、わざわざ見物に訪れる人まで現れた。子どもたちの夢を形にしたユニークな取り組みは、多くの人の目を楽しませた。

@glasgowtimes

A mum has spent £5000 transforming her home into a ‘Barbie Dreamhouse’ – complete with pink slide. Nicole Watt, 27, has decorated the outside of her property with a Barbie-themed mannequin, palm tree, dressing table and surfboard. She spent six months planning the doll’s palace and her house in Carluke in Scotland has now been adorned with a pink disco ball, flamingos and beach toys.

♬ original sound – Glasgow Times

近隣では賛否も

 しかし、すべての反応が好意的というわけではない。

 あまりに目立つ外観をめぐっては、近隣住民の間で賛否が分かれ、地域で議論を呼んでいるとも報じられている。「子どものために素敵」という声がある一方、近隣住民からは、目立ちすぎる外観を心配する声もあるようだ。とはいえ、娘たちのために手間ひまをかけた母の愛情は本物。家族の“夢の城”が生んだ騒動は、ほのぼのとした話題として世界に広がっている。

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