ジョディ・ターナー=スミス、元夫ジョシュア・ジャクソンとの共同育児を語る「愛に満ちた2つの家を」


俳優のジョディ・ターナー=スミスが、元夫ジョシュア・ジャクソンとの6歳の娘ジュノを育てる日常について、6月29日放送のポッドキャストで率直に語った。(フロントロウ編集部)
「いつも正しくできているわけではない」
米E! Onlineによると、ジョディ・ターナー=スミスは、ホダ・コトブがホストを務めるポッドキャスト『Joy 101』に出演し、離婚後の共同育児について語った。「この新しい現実を娘にどう伝えるか——それが最初からずっと大切にしてきたことです」と彼女は述べ、「いつも正しくできているわけではないが、目標は”愛に満ちた2つの家”をつくること」と続けた。
2人の離婚が成立し、共同親権に合意したのは2025年5月。2人は娘の前で互いについて話す際、敬意ある言葉を使うことを意識しているという。ジョディ自身も両親が離婚した家庭で育っており、「自分の経験が今の共同育児の方針に影響している」と話した。
娘には離婚をテーマにした絵本を読み聞かせ
6歳のジュノに離婚という現実を理解させるために活用しているのが、子ども向けの絵本だという。「年齢に合った言葉で、でも現実を正直に伝えることができる本を選んでいます。とても助けになっています」とジョディ。
また、ジョシュア・ジャクソンも共同育児には積極的で、「娘の前では相手に敬意ある言葉を使う」という暗黙のルールを2人が共有していることも明かした。人気ドラマシリーズで知られるジョシュア・ジャクソンと、映画『クイーン&スリム』や『アフター・ヤン』などに出演するジョディ・ターナー=スミスの元カップルが、対立よりも協力を選ぶ姿勢は、多くのファンから共感の声を集めている。














