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夫の死から2年、オーブリー・プラザに女の子が生まれた

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夫の死から2年、オーブリー・プラザに女の子が生まれた
写真:Getty Images

 大きくなったお腹を自ら公開したのは、約2週間前のことだった。女優のオーブリー・プラザが、パートナーのクリストファー・アボットとの間に女の子を出産したことが明らかになった。(フロントロウ編集部)

『セールスマンの死』の千秋楽の日に

 8月9日(米現地時間)、ニューヨーク市内でオーブリー・プラザが赤ちゃんを腕に抱く姿がキャッチされた。ポニーテールにシックなサングラスという自然体のスタイルで、毛布にくるまれた新生児をしっかりと抱いていた。

 この日は、クリストファー・アボットが出演するブロードウェイ作品『セールスマンの死/Death of a Salesman』の千秋楽だった。TMZが事情を直接知る関係者から得た情報によると、女の子は7月最終週に生まれたという。プラザが自身のInstagramストーリーズで大きなお腹を写したミラーセルフィーを公開したのは、7月25日のことだった。

悲しみの先にある新しい命

 プラザはかつて映画監督・脚本家のジェフ・バエナと結婚していたが、バエナは2025年1月に亡くなった。夫婦の間に子どもはいなかった。喪失の重さを抱えながら俳優の仕事を続けたプラザは、カンヌ映画祭への出席など精力的に活動を再開。その後、俳優のクリストファー・アボットと交際を深めていった。

 二人は2020年の映画『ブラック・ベア』で共演し、2023年にはオフブロードウェイ作品『ダニーと深い青の海』でも共演した。2026年4月には、プラザが第1子を妊娠していることが明らかになった。ププラザとアボットにとって、初めての子どもとなる。

続くブロードウェイの成功と、新しい章

 アボットは今年、ブロードウェイ版『セールスマンの死/Death of a Salesman』でトニー賞の演劇助演男優賞にノミネートされた。舞台の千秋楽となった同じ日、プラザは新生児を抱く姿をニューヨークでキャッチされた。

 プラザ自身は『ホワイト・ロータス』への出演などもしており、女優としての活躍は衰えていない。悲しみの時間を経て手にした新しい家族の誕生に、SNSではファンから多くの祝福のコメントが届いている。

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