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『オール・ザット』クリスティ・ノーウィングス死去、46歳

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『オール・ザット』クリスティ・ノーウィングス死去、46歳
写真:Getty Images

 ニコロデオンの人気コメディ番組『オール・ザット』に出演していた俳優・コメディアンのクリスティ・ノーウィングスが、8月11日(現地時間・火曜)の夜に亡くなった。46歳だった。(フロントロウ編集部)

喘息発作で脳に損傷、46歳で死去

 TMZの報道によると、クリスティは8月7日(金)に喘息発作を起こして入院し、生命維持装置につながれた状態が続いた。8月11日(火)、家族が困難な決断を下して生命維持装置を外し、その後、ロサンゼルス近郊の病院で息を引き取った。

 クリスティ・ノーウィングスは、1997年から1999年まで、3シーズンにわたって『オール・ザット』に出演。番組ではペニー・レーンや、アマンダ・バインズと共演したコーナー『Whateverrr!!!』のジェシカなど、複数のキャラクターを演じた。『オール・ザット』出演前には、ロージー・オドネルが手がけたニコロデオンのスケッチコメディ特番『And Now This』にも出演していた。

 その後、双子の兄クリス・ノーウィングスとともに『セサミストリート』にも出演した。2020年には楽曲『To the World』をリリースするなど、音楽活動も行っていた。

今年2人目の悲しい知らせ

 クリスティの訃報を受け、『オール・ザット』の元共演者で『サタデー・ナイト・ライブ』に出演するケナン・トンプソンもSNSで追悼した。

 なお今年に入ってからは、同じく『オール・ザット』の元キャストメンバーだったキアナ・アンダーウッドが1月16日、ニューヨーク・ブルックリンでひき逃げ事故に遭い、33歳で亡くなっている。クリスティは、今年亡くなった『オール・ザット』元キャストとして、キアナに続く2人目となった。

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