英国帰還が報じられた翌日、出演話が白紙になったと報じられた。(フロントロウ編集部)
「かなり進んだ段階」だった交渉が突如撤回
2026年8月21日(金)、DeadlineとThe Hollywood Reporterがそれぞれ、メーガン・マークルが、ガイ・リッチーによるNetflixシリーズ『ジェントルメン』シーズン3への出演について交渉中だと報じた。
ところが翌8月22日(土)、元『Vanity Fair』『The New Yorker』編集長のジャーナリスト、ティナ・ブラウンが自身のSubstackニュースレター「Fresh Hell」に記した。「今朝、メーガン・マークルの『ジェントルメン』シーズン3へのキャスティングが撤回されたと聞きました。英国での反発があまりに激しく、続行できなくなったようです」と記した。
Netflixやメーガン側から、出演交渉やその撤回について正式なコメントは出ていない。
テレビシリーズへの本格復帰となる可能性があった
この出演が実現していれば、メーガンにとって『SUITS/スーツ』以来となるテレビドラマへの本格復帰となる可能性があった。
Netflixとは2022年のドキュメンタリーシリーズ『ハリー&メーガン』や、2025年のライフスタイルシリーズ『ウィズ・ラブ、メーガン』など複数の作品を制作してきた。2025年8月には、夫妻のArchewell ProductionsとNetflixが複数年のファーストルック契約を新たに締結している。
ティナ・ブラウンは「これは英国での俳優業復帰にとって良い兆候ではない」とも記し、「続報が入り次第お伝えする」と締めくくった。
英国帰還報道との「タイミング」
メーガンとヘンリー王子が、カリフォルニアから約6年ぶりに英国へ移住する計画だと今週報じられた。ティナ・ブラウンによれば、「ジェントルマン」への出演は英国帰還の「重要な要因の一つ」だったとされており、出演話が白紙になったとの報道が、2人の移住計画に影響するかは現時点でわかっていない。
一方、『ジェントルメン』シーズン3は現時点でNetflixから正式に更新が発表されていない。シーズン2は2026年9月3日にNetflixで配信開始予定となっている。

















