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『サクセッション』ゲリ役がSVUへ!ベンソンの新たな相談相手に

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『サクセッション』ゲリ役がSVUへ!ベンソンの新たな相談相手に
写真:Getty Images

 HBOドラマ『サクセッション』でゲリ・ケルマン役を演じたJ・スミス=キャメロンが、『LAW & ORDER:性犯罪特捜班』(Law & Order: Special Victims Unit)のシーズン28にリカーリング出演することが決まった。(フロントロウ編集部)

ベンソンの“相談相手”として登場

 J・スミス=キャメロンが演じるのは、陪審コンサルタントのグウェン・シャープ。彼女は主人公マリスカ・ハーギタイ演じるオリビア・ベンソンにとって、仕事や悩みを打ち明けられる“対等な存在”となる。

 TVLineによると、グウェン・シャープは、ベンソンが「ボスの立場ゆえに部下には打ち明けられない」悩みを相談できるキャラクターとして設定されているという。ベンソンに新たな人間関係をもたらすキャラクターとして描かれる。

 シーズン28では「少なくとも3話、もしかするとそれ以上」の出演が見込まれている。シーズン28の放送は2026年10月8日(米時間)にスタートする予定だ。

『サクセッション』後も活躍

 J・スミス=キャメロンは、HBOの人気シリーズ『サクセッション』でロイ家の顧問弁護士ゲリ・ケルマンを演じ、プライムタイム・エミー賞のドラマシリーズ部門助演女優賞に2度ノミネートされた。シリーズ終了後も『Hacks』『Elsbeth』などに出演し、今後はFXの新ドラマ『Seven Sisters』への出演も控えている。

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