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大坂なおみのスキンケアルーティン、愛用するタッチャとUVケアを重視する理由

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大坂なおみのスキンケアルーティン、愛用するタッチャとUVケアを重視する理由
写真:ゲッティイメージズ

ヘルシーな肌をキープし続けている大坂なおみ選手が、タッチャ(Tatcha)のグローバルブランドアンバサダーに就任。米E! Onlineが、彼女が愛用しているという同ブランドの製品を使った5ステップのスキンケアルーティンを紹介した。(フロントロウ編集部)

ステップ1:余分な皮脂や汚れを落とす「抹茶クレンザー」

 ルーティンのスタートは、タッチャの「ザ・マッチャ フォーム クレンズ クラリファイング ジェル クレンザー」。公式サイトによると、京抹茶を配合したジェル洗顔料で、汗や余分な皮脂、日中の汚れを落としながら、肌をすっきりと洗い上げる。また、肌に必要な潤いを奪いすぎず、毛穴の汚れや余分な皮脂にアプローチする設計になっているという。

ステップ2:くすみ・肌荒れに「ライスポリッシュ酵素パウダー」

 次に使うのが、「ザ・ライス ポリッシュ フォーミング エンザイム エクスフォリアント パウダー」。水を加えるとクリーミーな泡に変わるパウダータイプの角質ケアアイテムで、古い角質を穏やかに取り除き、なめらかな肌に整える。

ステップ3:肌を潤いで整える「エッセンス」

 洗顔のあとに重ねるのは、「ザ・エッセンス ヘルシー エイジング ファーミング トリートメント」。肌にすっと浸透し、たっぷりの水分を届けながら、ハリを高めてエイジングサインにアプローチするそう。美容液と化粧水の役割を一本で担うため、スキンケアを複雑にしたくない日でも省けないステップだという。

ステップ4:肌の状態に合わせて選ぶ「2種の保湿クリーム」

 保湿アイテムとして紹介されたのは、「ザ・ウォーター クリーム ライトウェイト ポア・リファイニング モイスチャライザー」。軽やかなテクスチャーが特徴の保湿クリームで、オイリー肌や混合肌にも適しているという。ブランドによると、配合されているマルチウェイトグリセリンが肌に潤いを与え、肌のバリア機能をサポートする。

ステップ5:紫外線から肌を守るSPF50の「ミルキーUVクリーム 」

 仕上げに使用するのが、「ザ・ミルキー サンスクリーン SPF 50+ PA++++」。ミルクのような軽いテクスチャーで肌になじみ、紫外線から肌を守る日焼け止めとなっている。

 屋外で過ごす時間が長い大坂選手にとって、UVケアは以前から関心の高いテーマ。2021年には、メラニンを多く含む肌のためのスキンケアブランド「キンロ(KINLÒ)」を立ち上げ、日焼け止めを中心とした製品を発表した。

 米Allureのインタビューで、「自分自身が日光を浴びる環境にあったことから、まずUVケアの重要性について多くを学びました。同時に、肌の色が濃い人たちには、この分野の商品や情報が十分に届けられていないことにも気づいたんです」と説明。自分が誇りを持って使える製品を作るだけでなく、そうしたコミュニティにスキンケアの知識を広めることにも情熱を持つようになったと語っている。

続けやすい設計が最大の強み

 米E! Onlineが紹介したルーティンは、洗顔、角質ケア、エッセンス、保湿、日焼け止めという5ステップ。大坂選手のお気に入りだというタッチャのアイテムを使ったシンプルな流れで、肌の状態に応じて保湿クリームを選びながら、最後は日焼け止めで仕上げている。自身のブランドを立ち上げるほどUVケアを大切にしてきた彼女らしいルーティンとなっている。

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