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トム・クルーズ「断トツにぶっ飛んだ役」。来日目前、日本のファンへメッセージ

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トム・クルーズ「断トツにぶっ飛んだ役」。来日目前、日本のファンへメッセージ
(C) 2026 WBEI and Legendary

10月の来日を前に、トム・クルーズから日本のファンに向けた特別メッセージ映像が届いた。主演作『DIGGER/ディガー』の役について語ったのは「断トツにぶっ飛んだ役です」という一言。“トムの日”の10月6日に全国353劇場で行なわれる先行上映の入場者プレゼントも明らかになった。(フロントロウ編集部)

「日本のみなさん、もうすぐお会いしましょう」

『DIGGER/ディガー』のワールドツアーは、ロンドン、メキシコシティ、ロサンゼルス、ソウルを経て、最終地の東京でグランドフィナーレを迎える。その最後の目的地に向けて、トムがカメラの前で語りかけた。

トムは今回の役について「僕が今まで読んだ脚本の中で、ましてや演じてきた中でも、断トツにぶっ飛んだ役です」とコメント。「こんな役が劇場で観られるのが、本当に信じられません」と続け、最後は本作が大スクリーンでしか観られない作品だと強調したうえで、「日本のみなさん、もうすぐお会いしましょう」と締めくくった。

トムが演じるのは、石油採掘会社のCEOディガー・ロックウェル。利益のことしか頭にない彼の欲深い行動がきっかけで地球が滅亡の危機に陥り、大統領から尻ぬぐいを命じられるという役どころだ。トム自身、「この役を演じられるようになるまで40年かかった」と語っている。

“トムの日”に、本人が初めて日本にいる

トムとアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督の来日は、10月5日(月)から7日(水)までの3日間。トムにとっては通算26回目の来日となる。

滞在のなかでも特別なのが10月6日(火)だ。2006年に日本記念日協会が認定し、今年で20周年を迎える“トムの日”に、トム本人が日本にいるのは史上初めて。当日はジャパンプレミアのレッドカーペットイベントとスクリーニングが行なわれるほか、全国353劇場で一夜一回限りの先行上映が実施され、ジャパンプレミア スクリーニングの舞台挨拶が各劇場に生中継される(一部劇場を除く)。

先行上映の来場者には「シアターチケット風スペシャルカード」

この全国先行上映の入場者には、「シアターチケット風スペシャルカード」が数量限定で配られる。デザインは、ディガー・ロックウェルに扮したトムがシャベルを手に大股を広げる、これまでに見たことのない姿だ。

『DIGGER/ディガー』“トムの日”全国先行上映限定の入場者プレゼント「シアターチケット風スペシャルカード」
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先行上映は19時からの回のみで、チケットは9月29日(火)0時から発売される(一部劇場を除く。一部劇場では会員先行販売あり)。終了が22時以降になる見込みのため、大阪府の劇場では18歳未満は参加できない。対象劇場は先行上映劇場情報で確認できる。

共演はリズ・アーメッド、ジョン・グッドマン、ザンドラ・ヒュラー、ジェシー・プレモンス、マイケル・スタールバーグ。『DIGGER/ディガー』は全米で10月2日に公開され、日本では10月9日(金)より全国ロードショー。

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