ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、25周年ハロウィンに”史上初の18禁”アトラクションが登場


ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)の「ハロウィーン・ホラー・ナイト」が今年、開業25周年の節目に史上初の試みを打ち出した。テーマパーク専門メディアのWDWNTや公式サイトによると、18歳以上限定のホラー・アトラクションを初導入し、例年以上に刺激的な体験を求めるホラーファンの期待に応えている。(フロントロウ編集部)
史上初のR-18ホラー・アトラクション
今年のラインナップで注目を集めているのが、『バイオハザード』シリーズをテーマにした「『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ」と、USJ史上初となるR-18指定のホラー・アトラクション「残像」だ。
「『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ」は、14歳以下および中学生以下は体験できないR-15指定のホラー・メイズ。全方位から予測不能なクリーチャーが襲いかかる、没入感あふれる恐怖体験が楽しめる。
一方、「残像」は18歳以上を対象とし、体験には誓約書への同意が必要。孤立や閉塞をテーマにした極限の恐怖体験で、「ハロウィーン・ホラー・ナイト」史上初のR-18指定アトラクションとなっている。
KATEとのコラボで新たな自分を解放
メイクアップブランドのKATE(ケイト)とのコラボレーション「KATE PRESENTS『18番地の魔女 ~感情と戯れる魔女の館~』」も登場。4人の魔女が棲む「鏡だらけの館」を舞台に、感情をさらけ出す体験やメイクアップを通して、自分の中に秘められた感情を解放する体験型アトラクションとなっている。
今年のハロウィーン・ホラー・ナイト概要
「ハロウィーン・ホラー・ナイト」の開催期間は、2026年9月11日から11月8日まで。今年はイベント開始から15年目を迎え、史上初のR-18指定アトラクション「残像」のほか、「『バイオハザード レクイエム』 ザ・ダイブ」や「貞子の呪い ~ダーク・ホラー・ライド~」、過去最多のゾンビが登場する「ストリート・ゾンビ」など、多彩なホラーコンテンツが展開されている。
さらに、9月25日には18歳以上限定の「ハロウィーン・ホラー・ナイト ~オールナイト~」も開催。22時から翌朝5時まで、通常とは異なる特別な演出やアトラクションを楽しめる一夜限りのイベントとなっている。
開業25周年を迎えたUSJで、15年目の節目を迎えた「ハロウィーン・ホラー・ナイト」。史上初のR-18指定アトラクションをはじめ、これまで以上に刺激的な恐怖体験が楽しめるラインナップとなっている。
















