ブラッド・ピットの恋人イネス、青いドレス×黒ブーツでパリコレへ


パリ・ファッションウィークのクロエの2027年春夏コレクションのショーに、ブラッド・ピットのパートナーとして知られるイネス・デ・ラモンが登場した。青いドレスに黒のウエスタンブーツを合わせた、ロマンチックな着こなしをチェック。(フロントロウ編集部)
青のシルクドレスでクロエのフロントロウへ
仏時間10月1日、パリで開催されたクロエの2027年春夏コレクションのショーに出席したイネス。米版HOLA!によると、パリ・ファッションウィークのフロントロウに登場するのは今回が初めてだという。
この日選んだのは、クロエの2026年秋冬コレクションの青いドレス。シルクモスリンを使ったオフショルダーのデザインで、スモック加工を施したボディスや、幾重にも重なるラッフル、ふんわりとボリュームのある袖が特徴。肩まわりをすっきり見せながら、裾に向かって広がる軽やかなシルエットが目を引く。
バッグには、カラフルな花モチーフとゴールドカラーのチェーンが印象的な白いデザインをセレクト。鮮やかなブルーのドレスに、遊び心のあるアクセントを添えた。
ヘアスタイルはセンターパートのダウンスタイルにして、耳にかけることで肩まわりのデザインを引き立てた。ソフトなアイメイクとくすみローズのリップを合わせ、メイクは控えめに仕上げている様子。
甘いドレスにウエスタンブーツを合わせて
華やかなドレスに合わせたのは、黒のウエスタンブーツ。米WWDでは、クロエの「Azelan」とみられるブーツだと紹介されている。
透け感のある生地やたっぷりのラッフルで甘さのあるドレスも、足元に黒のブーツを合わせると、ぐっと引き締まった印象に。軽やかなドレスと存在感のあるブーツの組み合わせが、秋らしい着こなしをつくっていた。
会場には、俳優のシンシア天・エリヴォ、クレア・デインズやモード・アパトーらも来場し、新作コレクションを見届けた。
















