2025年9月、音楽プロデューサーのベニー・ブランコと結婚したセレーナ・ゴメス。10代だった2008年から現在までの18年間で、交際が報じられた主な相手は6人いる。2度にわたって交際したジャスティン・ビーバーから、途切れることなく3年以上を共にしている夫ベニーまで、時代ごとに年表で振り返る。(フロントロウ編集部)
2008年〜2014年:10代で出会った2人
ニック・ジョナス(2008年〜2010年)

最初に交際が報じられたのは、ジョナス・ブラザーズの末弟ニック・ジョナス。2008年にウワサが広まり、セレーナはジョナス・ブラザーズのMV「Burnin’ Up」にも出演した。交際は断続的に約2年続き、2010年3月に終わったとされる。セレーナは後に当時を振り返り、「私たちは赤ちゃんだった!」「あれは子犬の恋みたいなもの。とてもかわいらしかった」と語っている。
ジャスティン・ビーバー(2011年〜2014年)

2009年に出会い、2011年2月にオスカー後のパーティーのレッドカーペットにそろって登場したのがジャスティン・ビーバー。10代のトップスター同士のカップルとして世界的な注目を集めた。2012年11月にいったん別れ、2013年4月に復縁したものの、2014年に再び別れている。
2015年〜2016年:音楽仲間との短い恋
ゼッド(2015年)

2015年1月、ゴールデン・グローブ賞のパーティーで親密な様子を見せたのが、DJで音楽プロデューサーのゼッド。同月末にはインスタグラムで交際を公にしたが、交際は数か月で終わった。ゼッドは後に、セレーナとの交際中は「記者が僕の両親に電話をかけてきた」と明かし、注目を浴びる苦労を語っている。
チャーリー・プース(2016年)

2016年のデュエット曲「We Don’t Talk Anymore」で共演したチャーリー・プースとも、関係がウワサされた。チャーリーは2018年、セレーナとの関係を「とても短くて、とても小さい、でもとても大きな影響を受けたもの」と表現した。ただしセレーナに近い関係者は、2人は友人以上の関係ではなかったとしており、あくまでウワサの域を出ない。
2017年〜2018年:新しい恋と、最後の復縁
ザ・ウィークエンド(2017年)

2017年1月、キスをする姿が撮影されて交際が明らかになったのがザ・ウィークエンド。同年のメットガラにはカップルで出席し、旅行や誕生日も共に過ごした。しかし関係者によれば遠距離も一因となり、約10か月後の10月末に破局が伝えられた。
ジャスティン・ビーバー(2017年〜2018年)
ザ・ウィークエンドとの破局と前後して、2017年10月ごろから再びジャスティンと一緒にいる姿が目撃されるようになり、2人は復縁した。しかし2018年に別れ、ジャスティンは同年7月にヘイリー・ボールドウィン(現ヘイリー・ビーバー)と婚約、9月に結婚した。セレーナは後にこの別れについて、「人生最悪の失恋を経験しなければならなかった」としつつ、「それは私に起きた最高の出来事だった」と振り返っている。
2023年〜:ベニー・ブランコと結婚

現在の夫は、音楽プロデューサーのベニー・ブランコ。もともと仕事仲間だった2人は、2023年7月ごろ交際をスタートし、同年12月にセレーナがインスタグラムのコメントで交際を認めた。2024年12月に婚約を発表し、共作アルバム『I Said I Love You First』もリリース。2025年9月27日、カリフォルニア州サンタバーバラで結婚式を挙げ、テイラー・スウィフトらが出席した。セレーナはベニーとの関係について「これまでで一番安心できる」と語っている。
18年で6人。2度の復縁を経たジャスティンとの長い物語を乗り越えたセレーナは、いま歴代最長の関係を夫ベニーと更新し続けている。



















