『KATSEYE』ダニエラの“サイレン・アイ”の秘密!高校時代から愛用するマスカラとは?


ステージでは一糸乱れぬパフォーマンスを見せる『KATSEYE』(キャッツアイ)だが、アイメイクではメンバーによって対照的な目元を好むようだ。米Vogueの動画企画に登場したダニエラが、自身の定番アイメイク“サイレン・アイ”と、高校時代から愛用しているマスカラについて語った。(フロントロウ編集部)
ユンチェは“ドー・アイ”、ダニエラは“サイレン・アイ”
「私はユンチェとは完全に真逆のメイクだと思う」と話すダニエラ。「まず、ユンチェはサイレン・アイをしないんです。逆のドー・アイ。彼女の顔にすごく似合っています」と、同じグループのユンチェとの違いを説明した。
TikTokで話題になったこの2つは、目元の印象を大きく変える対照的なアイメイクだ。シンガポール版Vogueの取材に応じたメイクアップアーティストのシー・ミン・ン(See Min Ng)によると、“ドー・アイ”は子鹿のように目を丸く大きく、ときには少したれ気味に見せて、あどけない印象を作るメイク。
一方の“サイレン・アイ”は、目を横長に、目尻が上がって見えるように仕上げるメイクで、目頭にもラインを入れ、目尻のラインを上向きに長く伸ばすのがポイントだという。
決め手は高校時代からの“名品”マスカラ
あどけない目元よりも色っぽい目元を好むダニエラは、ペンシルライナーで下と上瞼を縁取り、黒いアイシャドウをブラシでとり、目頭を整え、同じように目尻の跳ね上げのラインを描く。続いて手に取るのが、高校時代から愛用しているという、ドラッグストアで売っているロレアル パリの「テレスコピック カーボンブラック マスカラ」だ。
マスカラブラシの先端をまつ毛の毛先に当てて軽く往復させながら、「サイレンっぽく見せるために、外側に向かってとかすの」とコツを明かした。
メンバーと共通の“韓国スキンケア”も
アイメイクの好みは対照的なふたりだが、共通して使っているアイテムもある。それが、韓国のスキンケアブランドAnua(アヌア)の化粧水「ハートリーフ77+ヒアルロン トナー」。
アメリカ・ジョージア州出身のダニエラは、「メンバーからたくさんのことを学びました。とくにスキンケアについて」と話し、「正直、『KATSEYE』に入るまでは韓国のスキンケアについて何も知らなかったんです。それを知って、スキンケアが大きく変わりました」と打ち明けている。
同じグループでも、好みのアイメイクはそれぞれ。ダニエラのような横長の目元を目指すなら、アイラインに加えて、まつ毛を外側へ流す塗り方も参考になりそう。

















