青の次はピンク。「プラダ メッシュ クッション」に新年の限定デザイン


プラダ ビューティのクッション ファンデーション「プラダ メッシュ クッション」に、ライトピンクをまとった限定デザインが登場する。2026年に出たライトブルーの限定パッケージは発売後すぐに完売しており、2027年の幕開けを飾るのはピンクになった。12月25日に一部店舗で先行発売され、2027年1月1日に全国で数量限定発売される。(フロントロウ編集部)
Re-Nylonのパッケージがライトピンクに
「プラダ メッシュ クッション」は、2025年1月にデビューした美容液クッション ファンデーション。パッケージには、プラダを代表する素材のひとつであるRe-Nylonがぜいたくに使われている。ナイロンは1970年代後半にミウッチャ・プラダがアクセサリーに取り入れ、日用品の素材だったものをラグジュアリーなアイテムに変えた、ブランドの「革新」を象徴する素材だ。2019年に登場したRe-Nylonは品質を落とさずに何度でもリサイクルでき、現在プラダのナイロン製品はすべてRe-Nylonに切り替わっている。ファンデーション本体もリフィルで詰め替えられる仕様だ。

今回の限定デザインは、ブランドのシグネチャーカラーのひとつであるライトピンクがテーマ。天然石のような澄んだ輝きと透明感に、持つだけで気分が上がるピンクを重ねた。上品さの中に遊び心がのぞくカラーながら、テーブルに置いたときの存在感はしっかりラグジュアリーだ。
表情に合わせて動く、24時間続く仕上がり
中身は、人気の定番と同じ処方。独自の「モーションプロテクト テクノロジー」により、ピグメントと絡み合った薄い膜が肌に密着し、表情の動きにぴったりついていく。笑ったり話したりしても崩れやヨレ、くすみが気になりにくく、仕上がりは24時間続くという(プラダ ビューティ調べ。個人差あり)。
ひとつひとつオイルでコーティングされたピグメントが肌にとろけるようになじみ、凹凸や色むら、毛穴、小じわをカバーしながらも重さは感じさせない。2種類のパウダーが皮脂を吸着する一方でオイルが肌を守るため、乾燥しにくいのもポイントだ。ナイアシンアミドなどのスキンケア成分も配合されている。仕上がりは素肌の内側から発光するようなツヤ肌で、SPF50+・PA+++とUV対策もこれひとつで済む。
色はLC5とLN10の2色
限定デザインで展開されるのは、人気の2色。LC5はクールベースの明るい色、LN10はニュートラルベースの標準的な色だ。




新キャンペーン「PAINT IT PINK」と一緒に
発売にあわせてスタートするのが、新キャンペーン「PAINT IT PINK」。クッションのパッケージをピンクに“ペイント”するというコンセプトで、ピンクが気分や日常まで明るく彩るというメッセージを込めた。プラダにとってピンクはアイコニックなだけでなく、気分を高めてくれるパワーカラーでもある。
ブランドではほかにもピンクのアイテムをそろえていて、代表格がトライアングルパッケージをピンクで彩った「プラダ タッチ」。クリームからパウダーに変わるテクスチャーで、チーク、アイ、リップの3通りに使える。秋に登場した「プラダ リップ ジェリー」と同じく、ポーチの中を“プラダの色”でそろえたくなるラインナップだ。
「プラダ メッシュ クッション(限定パッケージ)」は全2色(LC5、LN10)で、各11,330円(税込)。2026年12月25日(金)からプラダ ビューティ トウキョウと公式オンラインストアで先行発売され、2027年1月1日に全国で発売される。いずれも数量限定で、なくなり次第終了となる。

















