出産が間近に迫るなか、恋人の浮気が発覚したリアリティスターのクロエ・カーダシアン。失意のドン底にあるはずの彼女に対して、世間の一部の人々から「自業自得」との声が上がっている。

「自業自得」、「因果応報」

 お腹の子どもの父親である恋人でNBA選手のトリスタン・トンプソンが、ニューヨークのクラブで別の女性とキスしたり、股間をまさぐらせるなどのハレンチ行為を行う動画が流出

 出産を目前に控えたトリスタンの非情な裏切りに、世間の大半の人々はクロエに同情している。しかし、SNS上では、クロエに対して「自業自得」、「因果応報」など、まるで彼女に非があるかのようなコメントも…。

画像: トリスチャンとクロエは2016年9月に交際を開始。

トリスチャンとクロエは2016年9月に交際を開始。

 その理由は、クロエとトリスタンが交際をスタートした当時、トリスタンの前恋人が彼の子どもを妊娠中だったから。

 さらに、クロエが2009年に結婚し、2016年に離婚が成立した元夫で元NBA選手のラマー・オドムも、彼女と交際するために、3人の子どもをもうけた10年来の元妻を捨てたという過去もある。

 これらの経緯から、“略奪愛の常習犯”のレッテルを貼られているクロエに対して、今回の騒動を受け、一部の人々から「自分がした悪事は必ず自分に返って来る」、「一度浮気した男は何度でも浮気する。それを見抜けなかった自分が悪い」などという声が上がっているのだ。

  

悪いのはあくまでも浮気をした男性側

 トリスタンも元夫のラマーもクロエと出会う以前からプレイボーイなことで有名な男性だった。それを知りながら恋に落ちてしまったクロエに「やっぱりね」、「だから言わんこっちゃない」という意見があることは致し方無いことなのかもしれない。

画像: 3月頭には姉妹たちと出演するリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブ』の撮影も兼ねて、身重な身体で来日していたクロエ(写真右)。

3月頭には姉妹たちと出演するリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブ』の撮影も兼ねて、身重な身体で来日していたクロエ(写真右)。

 しかし、今回、ゲスすぎる不貞行為を犯したのはあくまでもトリスチャンであり、「妊娠中の性行為が不安で不快と伝えても献身的にサポートしてくれている」と彼を信頼しきり、間もなく生まれてくる子どもとの新しい生活に胸を膨らませていたクロエがバッシングの対象になるべきでは決して無いという世の女性たちの意見も多く見られる。

画像: トリスタンの浮気動画流出の前日にはインスタグラムで彼とのキスショットを公開し、「私たちはもう準備万端よ」とお腹の赤ちゃんに語りかけていたクロエ。©Khloe Kardashian/ Instagram

トリスタンの浮気動画流出の前日にはインスタグラムで彼とのキスショットを公開し、「私たちはもう準備万端よ」とお腹の赤ちゃんに語りかけていたクロエ。©Khloe Kardashian/ Instagram

 長年に渡り「母になる」という夢を抱き続けてきたクロエにとって、やっとその夢が叶う目前の最悪のタイミングで突如降りかかった恋人の浮気スキャンダル。ここ数日の間にも出産予定と言われる彼女の心情を察すると、とてもいたたまれない。

 これまでにクロエに隠れて幾度となく浮気をしていたとの証言も出ているトリスタン。一部の報道によると、現在クロエは周囲の人々をシャットアウトして、とにかくお腹の赤ちゃんの健康を優先することだけに集中しているという。

※記事内の誤植を訂正しました。  

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