お互いにディスソングを発表して、再熱しているドレイクとプッシャ・Tのバトルに新たな進展が。

「黒塗り」「隠し子」の爆弾投下

 人気ラッパーのドレイクとプッシャ・Tのバトルが再び激化し、セレブを巻き込む騒ぎになっている。

 お互いにディスソングをリリースし、ドレイクが約1,100万円の請求書を送りつけてプッシャ・Tを挑発したところで終わっていた2人のバトルに進展が。

 プッシャ・Tがドレイクに向けたディスソングをリリースし、その後わずか1日足らずでドレイクがディスソングを作り上げて反撃してから数日後、プッシャ・Tが新たなディスソングを発表して再びドレイクに爆弾を投下した。

画像: Twitter/King Push

Twitter/King Push

「The Story of Adidon」で戦闘モード全開

 プッシャ・Tが配信した楽曲「The Story of Adidon」は、ジェイ・Zの「ストーリー・オブ・OJ」のビートに合わせてラップを披露したもの。

 そこでプッシャ・Tは、新たにドレイクの隠し子問題や差別的な発言をして、ドレイクの怒りを買った。

画像1: 「The Story of Adidon」で戦闘モード全開

「黒塗りのドレイク」

 まず注目は、この曲のカバー写真。欧米ではタブーとされている「黒塗り」で、顔が黒くなったドレイクの写真をカバー写真として使用。
 さらに同曲の歌詞には「お前は完全なる黒人だと思っていない」という歌詞があり、白人の母を持つドレイクが生粋の黒人ではないと、プッシャ・Tが主張した。

 母親思いなことでも知られるドレイクに対して、差別的なディスを歌詞に入れたプッシャ・Tは、さらにツイッターで「これがあいつの真実だ」と発言し、ドレイクの逆鱗に触れるような強烈な発言を繰り返した。


「隠し子疑惑」

 さらにプッシャ・Tは、同曲で、2017年に報じられた元AV女優のソフィー・ブルッソーとドレイクの隠し子説にも触れ、「ソフィーはよく知っている、赤ん坊の母親に聞いてみろ」と、あたかもドレイクに隠し子がいるとでもいうような発言をした。

プロデューサーにも飛び火

 新たな爆弾を投下したプッシャ・Tは、これに留まらず、今度はドレイクのプロデューサーであるノア40シェビブについても、「40は80歳みたいに腰を丸めて、チックタック、あとどれくらい時間がある?あの男は病気だ」と、過去に多発性硬化症を発症した彼に対してもジャブを入れた。

画像2: 「The Story of Adidon」で戦闘モード全開

 プッシャ・Tが最初に書き上げたドレイクへのディスソングから、24時間足らずで反撃ソングを書いたドレイク。

 そこから4日かけて作りあげたプッシャ・Tの新たなディスソング「The Story of Adidon」はコチラから試聴できる。

 ちなみに、ドレイクが5月27日にリリースした新曲「I’m Upset」は、ニューアルバムに収録されるシングルで、今回のバトルとの関連性はない。

(フロントロウ編集部)

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