女優のルビー・ローズがDCコミックスのヒーロー「バットウーマン」をドラマ化した作品に出演する。

『バットウーマン』役にルビー・ローズが抜擢

 CWが来期の新作ドラマとして制作に踏み出そうとしているのが、DCコミックスによる『バットウーマン』。

 バットマンの女性版としてゴッサムシティを守るバットウーマンは、すでに放送中の『ARROW/アロー』と『THE FLASH/フラッシュ』のドラマがクロスオーバーするエピソードで、ドラマに初登場する予定のキャラクター。

Ruby RoseさんはInstagramを利用しています:「The Bat is out of the bag and I am beyond thrilled and honored. I’m also an emotional wreck.. because this is a childhood dream. This is…」

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 このバットウーマン役を女優ルビー・ローズが演じることが決定。さらに、ルビーを起用したバットウーマンの単独ドラマ製作に向けても動き出しているとVarietyが伝えている。

画像: 『バットウーマン』役にルビー・ローズが抜擢

 映画『ジョン・ウィック:チャプター2』やドラマ『オレンジ・ザ・ニュー・ブラック』などに出演したローズは、バットウーマンでレズビアンのケイト・ケイン役を演じるとされているため、この作品の放送が決定すれば、ヒーロードラマで初めて主役がLGBT+のキャラクターということになる。

 DCコミックスによるドラマは、積極的にLGBT+のキャラクターを起用することで知られており、先日には『SUPERGIRL/スーパーガール』で初のトランスジェンダーのヒーローが登場することが発表され、大きな話題を呼んだばかり。(フロントロウ編集部)

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