順調交際と思われていたノア・サイラスとリル・ザンの破局劇が、フォロワーの目の前でますますドロ沼化している。

ドロ沼化する破局劇

  交際期間わずか1ヵ月ほどで突然の破局をした、マイリー・サイラスの妹ノア・サイラスと、注目若手ラッパーのリル・ザン。

 ノアが、ネットから拾ってきたと思われるシンガーのチャーリー・プースとポルノ男優の画像を加工した写真をリルにメールで送ったことで、リルがノアの浮気を疑い、関係が急激に悪化したことで2人は破局に至った。

 破局が発覚してからは、ノアとリルが自身の言い分をインスタグラムに投稿。お互いがインスタグラムを通して不満や反論を吐き出しているため、2人の破局劇がフォロワーに見えるかたちで進行している。

 お互いがお互いの浮気を疑い破局したノアとリルは、その後も2人が契約するコロンビア・レコードを巻き込み、ドロ沼化している。 

画像: ドロ沼化する破局劇

“レコード会社に騙された”

 破局のきっかけが、ノアが送った画像だと言われているなかで、リルがインスタグラムを更新。現在は削除されている投稿で、リルは今回の破局の原因だけでなく、2人の交際がもともと“ビジネス”だったという衝撃の発言をした。

「もしあの画像が原因でノアと別れたと思っているなら、それはバカらしいことだ」と語ったリルは、続けて2人の交際が、「コロンビア・レコードによって設定された」ものだったと爆弾発言。

 「コロンビアが、彼女の話題づくりのためにやったんだ…、分かるだろ…みんな注目する」「ニセの恋愛を作ったコロンビア・レコードへ。正直言って俺はしたくなかった。(ノアとの交際は)俺の予定に追加された仕事だったよ」と、付き合っていた時は多くのラブラブ写真をSNSに投稿していたリルが、その行動とは真逆な言葉を口にした。

画像: “レコード会社に騙された”

 一方でノアは破局騒動のさなか、9月に発売するEP『グッド・クライ(Good Cry=存分に泣く)』に触れて、「今の状況を考えると、ぴったりなタイトルをつけたと思う」とツイート。リルの言葉を裏付けるかのような行動を取ったが、本人やコロンビア・レコードはリルの主張を真っ向から否定している。

NCさんはInstagramを利用しています:「well... due to the circumstances i think i named this EP appropriately. good cry coming sept. 21 #GoodCryEP」

www.instagram.com

 リルの主張に対して、ノアがSNSを更新。「この関係はコロンビア・レコードが作ったものじゃない」「(リルの発言は)冗談よ。ディエゴ(※リルの本名)からDMが来て遊ぼうと言われたことから始まった」と、リルの発言を真っ向から否定した。

 コロンビア・レコードも、リルの告発が「真実ではない」と、米Teen Vogueに否定コメントを発表している。

 さらにノアは、「もしニセの関係だったら、なぜ私がうちに来て遊ぼうと言わなきゃいけないの。なぜあなたは『おはようベイビー』って言うの。なぜあなたのスマホに私の名前がノーイ(※ノアのあだ名)と表示されるの。どうして彼氏と一緒に作った曲をPRできないの? 」と、リルの発言が信じられないといったような内容のストーリーを公開。

画像: Instagram/Noah Cyrus

Instagram/Noah Cyrus

 「ディエゴ(※リルの本名)、お願いだからソーシャルメディアじゃないところで平和に終わらせよう。直接会うことだって、電話だってできたはずなのに。なぜあなたがこれをし続けるのか、24時間で話がコロコロ変わってしまうのか分からない。すべてが変わってしまったことが意味分からないし、これを公開するのかも分からない。もう終わりにしよう。もう十分。もし不満があるなら電話して、そしたらこのメチャクチャを止められる」と、SNSにすべて公開されてしまっていることについても、コメントを残した。(フロントロウ編集部)

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