セレーナ・ゴメスがしばらくの間SNSの更新を控えることを宣言した。

 世界で最も多くのインスタグラム・フォロワー数を持ち「インスタの女王」と称されるシンガーのセレーナ・ゴメスが、しばらくの間SNSの更新を休止すると、インスタグラムに投稿した写真とともに宣言した。

 自らが鏡に向かって幸せそうな笑顔を浮かべる1枚を投稿したセレーナは、最初、「現在の気分。(この写真、私は鏡に映った自分を見ているの。バカみたいでしょ! )」というユーモアを含めたコメントを一緒に公開。

 しかし、その後、「アップデート」として追加されたコメントの中には、こんなセレーナの決意と世間への忠告が含まれていた。

「アップデート:SNSからまたしばらく距離を置くわ。SNSを通じて私たち一人一人が自由にメッセ―ジを発信することができるという点についてはありがたく思ってる。でも、それと同じくらい、SNSから一歩遠ざかり、自分に与えられた人生のひとつひとつの瞬間を生きることができるという点にも感謝してるわ。いまは、やさしさと励まししか欲しくない! 覚えておいて、当たり前のことだけど、ネガティブなコメントは誰かの心を傷つけるということを」

 ここ最近、以前と比べて頻繁にインスタグラムへの投稿を行ったり、インスタグラム・ストーリー・ライブを通じてファンたちとの交流をはかっていたセレーナ。とくに問題なく、楽しそうな日々を公開しているように見えた彼女の“SNS休止宣言”に「一体何があったのだろう?」と不安を覚え、直接の原因を勘繰るファンも少なくない。

画像: 古くからの友人である女優のヴァネッサ・ハジェンズとその恋人で俳優のオースティン・バトラーと休日を過ごす姿が目撃されるなど、ここ最近、元気そうな姿があちこちで見かけられていたセレーナだけれど…。

古くからの友人である女優のヴァネッサ・ハジェンズとその恋人で俳優のオースティン・バトラーと休日を過ごす姿が目撃されるなど、ここ最近、元気そうな姿があちこちで見かけられていたセレーナだけれど…。

 セレーナがインスタグラムの休止を宣言するのは、今回が2度目。2016年の8月、パニック発作やうつなど様々な症状を引き起こす持病「全身性エリテマトーデス」の悪化を理由に、開催中だったツアーをキャンセルして約3カ月の活動休止期間に入った際、スマホを持ち歩くのを一切やめて、SNSの更新を絶っていた。

 約1カ月ほど前には、友人たちとの楽しそうな写真を何枚もインスタグラムで公開しながらも、SNS上にあるものはあくまでも“私生活の一部”であり、彼女の人生がつねに充実しているわけではないとファンたちに忠告していたセレーナ。

 昨今セレブたちの間では、一定期間の間、心の安定を取り戻すためにSNSやスマホ、PCなどを休止してリフレッシュをはかる「デジタル・デトックス」が流行しているが、今回のセレーナのSNS休止は一体どれくらいの期間におよぶものとなるのだろうか。(フロントロウ編集部)

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