シンガーのショーン・メンデスが、プライベートでも交流がある先輩シンガーのテイラー・スウィフトがインスタグラムに投稿したある動画が原因で「気分が悪くなった」ことを告白。予想以上に深刻なその理由とは?(フロントロウ編集部)

あとになって自分の決断に後悔

 先日発売された米Rolling Stone誌のインタビューで、これまでになく様々な事柄について赤裸々に語って話題になっているショーン・メンデスが、以前、テイラー・スウィフトがインスタグラムにアップしたある動画が原因で「具合いが悪くなった」ことがあったと同インタビューのなかで明かした。

 ショーンが言っていた動画とは、今年8月にショーンがテイラーのレピュテーション・ツアーをプライベートで見に来た際に、バックステージで撮影されたもののことで、動画にはテイラーからグリッターメイクを施されたショーンの姿が映っていた。

画像1: あとになって自分の決断に後悔

 ショーンによると、テイラーは動画を投稿する前にショーンの意思を確認するメールをくれたそうで、その時はとくに何も考えておらず、ふたつ返事で動画の投稿を承諾したという。ところが、その直後に彼は“ある事”に気づいてしまった。

 彼のファンの多くは、動画を見ても「仲良しだな」ぐらいにしか思わなかっただろうが、一部の人たちから同性愛者だとウワサされているショーンにとって、この動画はそのウワサを加速させる“起爆剤”になってしまう可能性があった。

 そのことに焦ったショーンは、テイラーに「イエス」と言ってしまったことをすぐに後悔したが、時すでに遅し。動画はもう公開されたあとで、後悔の念に駆られたショーンは夜中に冷や汗びっしょりで起きるハメになったとか。

 「気分が悪くなった。『なんてこった。彼女(テイラー)にあの動画を投稿することを承諾するなんて、一体僕は何を考えていたんだ』って思ったよ。僕は自ら火に油を注いでしまったんだ」

画像2: あとになって自分の決断に後悔

 一時は自分が下した決断にとてつもなく後悔したというショーンだが、時が彼の心を癒してくれたようで、今ではああいった一面をみんなに知ってもらえて良かったと語る。

 「女性の従姉妹が15人もいるなかで育ったから、髪を三つ編みにしたり、爪にマニキュアをぬったりされるのは日常茶飯事だった。僕はどちらかというとフェミニンなのかもしれない。でも、それは自分でどうこうできるものじゃない。だからこそ、僕は僕なんだ」

 じつは、子供の頃に自らグリッターをまぶたに塗って、両親を笑わせたこともあったそうで、“ほかの男性と比べて女性っぽいところがあるかもしれないけど、それが僕だから”と、前向きな思いを口にした。

 ちなみに、今回のインタビューでショーンは、過去に熱愛を報じられたモデルのヘイリー・ボールドウィンとの恋愛関係を認めたり、この話にも少し出てきた同性愛者だとウワサされていることへの苦悩を吐露したり、ずいぶんとぶっちゃけた話を色々としている。(フロントロウ編集部)

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