人気ガールズグループのフィフス・ハーモニーの一員として活動していた、アリー・ブルックが、ソロデビュー曲「ロウ・キー(Low Key)」のミュージックビデオを公開。そこにはあの人気セレブたちの元カレの姿が! (フロントロウ編集部)

 活動休止中の人気ガールズグループ、フィフス・ハーモニーのメンバーで、ソロ活動をスタートしたアリー・ブルックが、デビュー曲となる「ロウ・キー」をリリース。同時にMVを公開した。

 人気ラッパーのタイガ(Tyga)とのコラボを果たした同曲は、「Low Key(ひっそりと/控えめに)」というタイトルの通り、「周囲の目を気にせず、ひっそり、ゆっくりお互いを知り、愛を育みましょう」とセクシーな大人の恋を歌ったラテンフレーバーを感じるミディアムテンポの曲。

タイガとアリー。

 オーディション会場を舞台にしたMVには、リアリティスターのカイリー・ジェンナーと以前真剣交際をしていたことでも知られる、コラボ相手のタイガはもちろん、もう1人、あるセレブの元カレがアリーとロマンスを開花させる男性役で出演している。

 その人物とは、シンガーのアリアナ・グランデの元バックダンサーで、2015年の初夏頃から約1年間交際した元恋人のリッキー・アルヴァレス。

画像: 交際当時のアリアナとリッキー。

交際当時のアリアナとリッキー。

 アリアナのヒット曲「サンキュー、ネクスト」の歌詞にも登場しているリッキーは、現在もアリアナと友人として良好な関係を築いていることで知られている。

 アリアナのバックダンサーからは外れたものの、現在もプロダンサー兼フォトグラファーとして活動しているリッキーは「ロウ・キー」のMVでアリーと一緒にセクシーで華麗なダンスを披露。

 リッキーはMV内で、最初はアリーのパフォーマンスにあまり関心を見せていなかった審査員たちが、リッキーの登場により、水を得た魚のようにさらに官能的でパワフルにパワーアップしたアリーに衝撃を受ける…というなかなか重要な役どころを担っている。

 「ロウ・キー」のリリースで長年の夢だったソロデビューという目標をついに叶えたアリーは、同曲のリリース後、ツイッターで「ついに、ついに、ついにリリースしたわ! 信じられない。愛するファンのみんな、どうぞ聴いて! 震えが止まらない!みんな本当に愛してる! もう言葉が無いわ」と感無量の様子で興奮気味にコメントしていた。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.