シンガー兼女優のセレーナ・ゴメスが、友人のスマホを使って約1年にわたってやり続けている「ある事」とは一体…?(フロントロウ編集部)

デジタルデトックスを継続中

 現在、出演するゾンビ映画『The Dead Don’t Die(ザ・デッド・ドント・ダイ)』のプロモーション活動中のセレーナ・ゴメスが、米人気トーク番組『Live with Kelly and Ryan(ライヴ・ウィズ・ケリー・アンド・ライアン)』に出演。そこで、フォロワー数1億5,000万人以上を誇るインスタグラムのちょっと変わった使用方法について明かした。

 昨年、米Elleのインタビューで、デジタルデトックスの一環として、自分のスマホからインスタグラムのアプリを削除&気が向いた時だけ友人のスマホから投稿を行なっていることを告白して話題を呼んだセレーナ。

デジタルデトックスって?
「デトックス」とは解毒という意味で、「デジタルデトックス」はその名の通り、デジタル機器による悪い影響を体から取り除こうというもの。 スマホやPCから距離を置いて、それらデジタル機器への依存を少なくするのが目的となっている。

 じつはあれから約1年が経過した現在もデジタルデトックスを継続中だそうで、いまだに友人のスマホを使ってインスタグラムに写真や動画をアップしたり、コメントしたりしていることを明らかに。その理由について、「(ネガティブなコメントを見て)すごく気分が落ち込んだし、自分に自信が持てなくなって、体形を気にするようになった」と語ったセレーナは、自分自身の心の健康のためにインスタグラムを削除するという決断に至ったことを説明した。

 ちなみに、セレーナは今年5月に初参戦したカンヌ国際映画祭のプレスカンファレンスでも、SNSが若い世代にいかに悪影響を及ぼしているかを熱弁。いまや社会現象となったSNSが、知らず知らずのうちに若者たちを危険に晒し、たくさんの人々の精神を蝕んでいるという現状に警鐘を鳴らすとともに、「SNSには素晴らしい部分もありますが、使うときは、ちゃんと気をつけて、ある程度のタイムリミットなどを設けるべきだと私は思います」というアドバイスをおくっていた。

 セレーナが出演した『ライブ・ウィズ・ケリー・アンド・ライアン』の動画はコチラ。

(フロントロウ編集部)


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