リアリティスターのキム・カーダシアンが、新ブランド「KIMONO(キモノ)」を立ち上げたことを発表。日本の“着物”を連想させるような名前がつけられたこのブランドの正体とは?(フロントロウ編集部)

ボディ用コスメの次は…

 アメリカで10年以上続くリアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』への出演がきっかけで、一躍人気セレブの仲間入りを果たしたキム・カーダシアンが、新たにシェイプウェア(補正下着)専門のブランド「KIMONO(キモノ)」を立ち上げたことをインスタグラムで発表した。

 すでに自身がプロデュースするコスメブランド「KKW Beauty」と香水ブランド「KKW Fragrance」が大成功を収めているキムは、自分の肌の色や体形、用途にあったシェイプウェアが欲しいと考えたことをきっかけに、すべての人たちのニーズにこたえる商品を開発することを決意。

 1年以上かかってようやくオリジナルの補正下着「KIMONO SOLUTIONWEAR™(キモノ・ソリューションウェア)」(※)の立ち上げにいたった。
※「KIMONO」での商標登録は許可が下りていないため、正式なブランド名もしくは商品名は「KIMONO SOLUTIONWEAR™」だと思われる。

 当初、キムはブランド名を「KIMONO」ではなく、「KIMONO INTIMATES(キモノ・インティメイツ)」と名付ける予定だったが、すでに同じブランド名でアダルト関連企業が商標登録をしていたため断念。現在、「KIMONO」という名前で商標登録を申請している段階のよう。

 ちなみに、「KIMONO」という名前は、日本の伝統的な衣装である「着物」と自分の名前の「キム(Kim)」をかけたもので、キムは過去に「絵文字(Emoji)」と「キム(Kim)」をかけて名付けたオリジナルの絵文字「KIMOJI(キモジ)」も発表している。

(フロントロウ編集部)

※この記事は掲載後に一部内容を修正しました。

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