メーガン妃が長男アーチーの「抱っこの仕方」が原因でネット上でのマミー・シェイミングの標的に。一体何がいけないと指摘された? (フロントロウ編集部)

 夫ヘンリー王子とその兄のウィリアム王子が出場したポロのチャリティ試合を兄嫁にあたるキャサリン妃や子供たち、そして5月に誕生した長男のアーチー(※)とともに観戦に訪れたメーガン妃

※現時点で王子の称号は与えられていない。 

 アーチーにとっては初めての親族とのカジュアルな外出とあり、この時の写真は世間の大きな注目を集めたが、大事そうにアーチーを腕に抱くメーガン妃の様子に一部の人々から難癖がついた。

画像1: メーガン妃、長男アーチーの「抱き方」が原因でマミー・シェイミングの餌食に

 メーガン妃が生後2ヵ月という、まだ首が座っていないであろうアーチーの頭をしっかりと支えず、縦抱きにしていることに着目したツイッターユーザーたちは、「この抱き方では首も体もちゃんと支えられていない」、「これじゃ今にも落としそう」、「危なっかしい」などと指摘。

 さらには、「母親としての素質がまったく感じられない」、「メーガン妃は母親のドーリアやナニーに赤ちゃんの抱き方をちゃんと教わらなかったのか」という、もはや悪口にも等しいマミー・シェイミング(育児批判)まで飛び出した。

画像2: メーガン妃、長男アーチーの「抱き方」が原因でマミー・シェイミングの餌食に

 しかし、批判が相次いでいるメーガン妃のアーチーの抱き方について、小児科医のジェン・トラクテンバーグ医師は米Today Parentsに「まったく問題は無い」と評価。

 「赤ちゃんの正しい抱き方は1つではありません。安定した抱き方なら大丈夫なのです。メーガン妃は両腕を使ってアーチーをしっかりと抱いていますし、アーチーは泣いていないでしょう? もし心地が悪ければ、泣き出しているはずです」と分析した。

 さらに、アーチーの首がしっかりと支えられていないことについては、「生後2ヵ月くらいなら、始終頭の部分を抱きかかえていなくても問題はないくらい首がすわってきているはずです」とコメントし、世間の人々の心配は理解できるが、必要以上に敏感になることはないとメーガン妃を擁護した。

 メーガン妃は妊娠中にも、お腹をかかえるポージングが「わざとらしい」、「普通の妊婦はこんなポージングはしない」などとすでにマミー・シェイミングの餌食に。

 一挙手一投足が世界中の注目を浴びるロイヤルファミリーの一員という立場上、その行動が賛否を呼ぶのは仕方ないのかもしれないが、一般の母親たちと同じく、我が子のことはママ自身が一番理解し、その時々でベストだと思うことを実践しているはず。

 遠巻きにとられた数枚の写真で“ダメな母親”とレッテルを貼られてしまうのは、さすがにメーガン妃に同情する。

画像: パパであるヘンリー王子もメーガン妃とともに育児に尽力。

パパであるヘンリー王子もメーガン妃とともに育児に尽力。

画像: アーチーに愛しそうにキスをするメーガン妃。

アーチーに愛しそうにキスをするメーガン妃。

(フロントロウ編集部)

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