元ディズニー・チャンネル・スターのデミ・ロヴァートが、無修正の太もものセルライトをあえて公開して、ボディ・ポジティブなメッセージを残した。(フロントロウ編集部)

見せたくない「体のパーツ」をあえて公開

 ディズニー・チャンネル出身のシンガーで、以前からボディ・ポジティブなメッセージを発信し続けているデミ・ロヴァートが、もう自分の体形を写真で修正しないとインスタグラムで宣言。今まで公開してきたビキニ写真は、世間の美の標準に合わせて修正していたことを告白すると、見せたくない“太もものセルライト”を最新の投稿で露わにさせた。

「これが私にとって一番の恐怖。無修正の自分のビキニ姿の写真。なんだと思う?セルライトだよ!!!!もう自分の体形を恥じるのに疲れちゃったの。写真を修整して(そう、本当のところ他のビキニ写真は嫌だけど修正していた)、他の人の理想の美に合わせるって私じゃない。これが私。私の新たな人生のチャプターでは、他人の基準に合わせるんじゃなくて、ありのままの自分でいることに重きを置こうと思う。だから、これが私。恥もないし、恐れてもいない。これまでたくさんのことと闘ってきて、いつかきっと子供を産むときにも私を驚かせてくれるであろうこの体を誇りに思う。14時間労働前の骨の折れるようなワークアウトスケジュールや、本物のバースデーケーキを食べるのが怖くて、代わりにスイカに生クリームをつけたものにロウソクを灯すような、そんなストレスを感じることがない状態でテレビ/映画に復帰できて最高の気持ち。とにかく、これが生の、本物の私です!だからあなたも自分を愛して。じゃあ、スタジオに戻ります…。今アンセム作りに取り掛かっているの…。あと、言っておくと、私は自分の体形に酔いしれているわけじゃなくて、ありがたく受け入れているの。時にはそれが私のできるベストなことだったりする。自分の体形を受け入れるように今日も誰かをインスパイアできたらいいな」

 現在27歳のデミは、子役時代からエンタメの世界で活躍してきた。その頃から細身の体形をキープするよう言われ、ダイエットさせられる日々を送っていた。その重圧から、若くして自殺願望が芽生え、10代でアルコール依存に苦しみ、2018年7月には薬物の過剰摂取で生死の境をさまよった

 長い間、体も心も痛めつけたデミは、リハビリ施設を退所してから、新たな人生のチャプターとして自分を愛することを大切にしている。

 そんなデミは、テレビ番組『ウィル&グレイス』でテレビ復帰する予定で、さらに、この投稿でシンガーとしての活動も再開し、音楽制作中であるという重大発表もした。(フロントロウ編集部)

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