リアリティスターのキム・カーダシアンが、「SKIMS(スキムズ)」と名前を変えて再始動した、自身がプロデュースする補正下着ブランドのアンダーウェアに、アレ専用の穴を作るか否か真剣に悩んだことを明かした。(フロントロウ編集部)

必要性を“グーグル検索”

 自身が監修する補正下着ブランドに日本の“着物”と同名の「KIMONO(キモノ)」と名づけたことを“文化盗用”だと指摘され、その後、民意をくみ取った結果として、ブランド名を「SKIMS Solutionwear (スキムズ・ソリューションウェアー)」に変更することを発表した、リアリティスターのキム・カーダシアン

 「KIMONO」改め「SKIMS」に名前を変えて再始動した同ブランドは、販売開始からわずか数分で約2億2,000万円の売り上げを達成。XXSから5XLまである豊富なサイズ展開に加え、どんな肌の色にでも合うように全9色のカラーバリエーションがあるなど、使う人のことをちゃんと考えて作られた商品が高く評価されている。

 そんなキムのこだわりがつまった補正下着に関する、ある衝撃の事実が発覚。

 先日、出演した人気トーク番組『The Tonight Show(ザ・トゥナイト・ショー)』で、自分のスマホを司会者のジミー・ファロンと互いに見せ合うゲームに挑戦したキムは、「最後にグーグルで何を検索したのか見せて」というお題を出され、検索結果が表示されたスマホの画面を公開することに。

画像: www.youtube.com
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 しかし、キムのスマホの画面がスクリーンに映し出されると、なぜかそれを見たジミーと観客がザワザワ…。なんと、その検索内容は「シェイプウェアに“ピー・ホール(※)”はあったほうが良い?」という、かなり恥ずかしいものだった。
※下着を脱がなくても尿ができるように作られた穴のこと。

 なんでそんなことを検索したのか問いただされたキムは、顔を若干赤らめながら、「SKIMSのアンダーウェアにピー・ホールをつけるか、つけないか検討してたの」と必死に弁明。以前、自身もピー・ホール付きのアンダーウェアを着用したことがあったものの、上手く使いこなすことができなかったため、ほかの人たちの意見が聞きたかったのだそう。ちなみに、気になる検索結果は良い&悪い五分五分だったそう。(フロントロウ編集部)

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