Photo:ゲッティーイメージズ,スプラッシュ/アフロ, Instagram
新作のリリースを控えるシンガーのザ・ウィークエンドが、過去に交際していたシンガーのセレーナ・ゴメスにまつわる楽曲を制作していることが、ある情報がリークしたことにより分かった。(フロントロウ編集部)

セレーナの「名前」が入った楽曲をリリース?

 2018年にリリースしたアルバム『スターボーイ』で3度目のグラミー賞を受賞したシンガーザ・ウィークエンドは、しばらくの間SNS上で沈黙を貫いていたものの、11月25日に突然、インスタグラムに復帰。

 モノクロの抽象的な1枚の写真を投稿し、「秋は明日の夜から始まる」という意味深なコメントを添え、さらに、インスタグラムストーリーで公開した同じ写真には「明日の夜、僕らは再スタートする」というコメントを残して、新たなチャプターの到来を予感させている。

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the fall starts tomorrow night.

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 まもなく新曲をリリースするのではないかと噂される彼が、米国作曲家作詞家出版者協会(ASCAP)に新たな楽曲を登録。そのタイトルに、彼が2017年に約10カ月間交際したシンガーのセレーナ・ゴメスのことだとしか思えない「セレーナ」という名前が含まれており、双方のファンに衝撃を与えている。

画像: ©ASCAP

©ASCAP

 ザ・ウィークエンドが、自身の本名であるアベル・エイベル・テスファイをパフォーマー(奏者)としてASCAPに登録を行なったのは「Like Selena(ライク・セレーナ=セレーナのように)」という曲名の楽曲。

 それ以上の情報はないが、一体どんな内容の歌詞が綴られるのか、どんなメロディーとなるのか、彼の新曲を首を長くして待っていた人々の期待を煽っている。

画像: セレーナはザ・ウィークエンドとの破局について「私たちは親友同士のまま別れたわ。お互いに対する激励と思いやりからの決断なの。そうやって終わりにできたことは、私にとって素晴らしい経験だった」と2017年末に登場した米Billboard誌で語っており、別れを切り出したのはセレーナ側だが、あくまでも円満な別れだったと言われている。

セレーナはザ・ウィークエンドとの破局について「私たちは親友同士のまま別れたわ。お互いに対する激励と思いやりからの決断なの。そうやって終わりにできたことは、私にとって素晴らしい経験だった」と2017年末に登場した米Billboard誌で語っており、別れを切り出したのはセレーナ側だが、あくまでも円満な別れだったと言われている。

 ザ・ウィークエンドは、過去にもセレーナとの関係を連想させる楽曲を発表。2人の破局から約5カ月ほど経ってリリースしたEP『マイ・ディアー・メランコリー』の収録曲「Call Out My Name」と「Try Me」は、その歌詞の内容から、セレーナとの失恋について歌った楽曲なのではないかと囁かれた。

 今回の楽曲は、タイトルにばっちりとセレーナの名前が取り入れられているため、かなり直接的にセレーナとの関係について歌った曲になることが見込まれるが、果たして? 

 それにしても、なぜ、破局から2年以上も経った、このタイミングで、ザ・ウィークエンドがセレーナにまつわる楽曲をリリースしようとしているのかという点も気になる。(フロントロウ編集部)

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