肉体派俳優として知られるシルヴェスター・スタローンが、コロナ対策をしてスーパーに出かける姿が目撃された。(フロントロウ編集部)

スタローンも新型コロナ対策

 映画『ロッキー』シリーズや、『エクスペンダブルズ』シリーズで有名な肉体派俳優シルヴェスター・スタローンが、アメリカのロサンゼルスにあるスーパーのホールフーズ・マーケットで買い物をする様子を米TMZが激写。全身黒コーデに、白髪の髭を生やしたワイルドな姿のシルヴェスターだけれど、その手には…?

 ゴム手袋が。もちろんこれは、今世界中で流行している新型コロナウイルスの対策とみられており、ワイルドで知られるシルヴェスターも、自分や周囲の人々のために行動しているよう。

セレブ界でも広がる新型コロナの影響

 アメリカやイギリスを含む欧米でも、感染者や死者が出ていることから、ここ数週間で多くの有名人が感染対策を行なう様子が目撃されている。シルヴェスターのように手袋をしている姿が目撃されたエリザベス女王のいる英国王室メンバーでは、例えばチャールズ皇太子は握手の代わりにナマステポーズ、ヘンリー王子はエルボー・バンプを行なっていた。

 また俳優のニコラス・ケイジは、恋人とデート中に、街中で手に消毒液をつける様子が目撃されている。手だけでなく、マスクをつけて対策をする俳優も多く、俳優のグウィネス・パルトロウやケイト・ハドソンなどが、インスタグラムにマスク姿の写真を公開している。

 なかには、コロナウイルスへの“気持ち”を商品化したセレブも。カーダシアン家の長女コートニー・カーダシアンの元パートナーで、現在はライオネル・リッチーの娘ソフィア・リッチーと交際するスコット・ディシックは、自身のファッションブランドTalentless(タレントレス)で、「お願いだから、手を洗え」と描かれたパーカーやTシャツを発売した。

 セレブたちが対策を行なう一方で、ジャスティン・ビーバーのツアー公演のうち、いくつかが会場の縮小を決定。アメリカのマイアミ州で開催される音楽フェスのウルトラ(ULTRA)や、カリフォルニア州で開催予定だったコーチェラ・ヴァレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(Coachella Valley Music and Arts Festival)も延期が発表されている。また、『映画ドラえもん のび太の新恐竜』やディズニー実写映画『ムーラン』など、有名映画の公開延期も続々と決定されている。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.