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大人気クッキー菓子のオレオ(Oreo)とシンガーのレディー・ガガが奇跡のコラボ!ガガらしさ全開なカラーリングと、通常版とは一線を画すユニークな型押し模様がカワイイ!(フロントロウ編集部)

レディー・ガガと「オレオ」がコラボ!

 米ナビスコ社の人気クッキー菓子、オレオ(Oreo)は、ほろ苦いチョコレートクッキーにバニラの風味豊かなクリームを挟んだ定番クッキー。日本でもモンテリーズ・ジャパンが輸入販売を行なっているオレオは、近年、さまざまなフレーバーやコラボバージョンが登場して、人々の心を掴んでいる。

 そんなオレオが、2020年も大活躍だったシンガーのレディー・ガガとコラボした限定商品を発表した。

 ガガが5月にリリースしたアルバム『クロマティカ(Chromatica)』にちなみ、「クロマティカ・オレオ」と名づけられたこの商品は、ピンク色のクッキーに黄緑色のクリームが挟まれたちょっと毒々しいカラーコンビネーションがガガらしい逸品。

 鮮やかなホットピンクのパッケージにも「LADY GAGA」とガガの名前がデカデカとプリントされている。

 ガガもSNSを通じて、「クロマティカ・オレオ」の誕生を報告しており、愛犬のコージと一緒に初開封する様子を収めた動画で「クロマティカ・オレオができたみたい。ピンクのクッキーにグリーンのクリームが入ってる」と満足そうにチェックしていた。


どんな味? 型押し模様をよく見てみると…

 ピンク色のクッキーと緑色のクリームということで、一体どんな味がするのかと気になるところ。

 でも、じつは、奇抜なのは色だけで、日本でもオレオ日本上陸30周年を迎えた2017年から、「ゴールデン・オレオ」として市場に出回っている、バニラ味のクッキーにバニラクリームが挟まれたものと味わいは同じだそう。

 とはいえ、ガガ仕様のオレオは、模様がこれまでのものとは全然違う!

 通常のデザインにくわえて、波形のシンボルの中央にガガが寝そべってボーズを決める、『クロマティカ』のカバーアートを再現したものや、収録曲「ストゥーピッド・ラブ(Stupid Love)」のMVでフィーチャーされたガガ率いる“親切なパンク族(Kindness Punk)”のハートを基調としたシンボル、中央に「CHROMATICA」と型押しされたものもある。

 「クロマティカ・オレオ」の発売日は明かされていないものの、いちはやくゲットしたいガガファンのために「レディー・ガガ・オレオ・スタン・クラブ」という特設サイトがオープン。メールアドレスを登録すると、「クロマティカ・オレオ」に関する情報が届く仕組みとなっている。

 さらに、12月15日からは「シング・イット・ウィズ・オレオ」なる、ガガ関連グッズがもらえる懸賞キャンペーンがスタートするそう。

 残念ながら、応募はアメリカ国内に在住の人に限られるけれど、米Vultureによると、1月からは、6枚入りのミニパックが一般向けに限定販売されると伝えているので、アメリカに知り合いがいる人は、代理でゲットしてもらうといいかもしれない。

 ガガと言えば、家族そろってオレオ好きで知られ、ガガの父親のジョー・ジャーマノッタは、2020年の父の日にガガからオレオが送られてきたことを明かしていた。(フロントロウ編集部) 

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