モデルのヘイリー・ビーバーが念願のビューティーブランドの立ち上げに向けて、商標登録の申請を行なったことがわかった。ブランド名の「RHODE(ロード)」の意味とは?(フロントロウ編集部)

ヘイリー・ビーバーのビューティーブランドが本格始動!?

 数年前からビューティーブランドの立ち上げに向けて動いているモデルのヘイリー・ビーバーが、ブランド名として使用することを予定している「RHODE(ロード)」の商標登録の申請を行なったことを米TMZが伝えている。

 TMZによると、申請された書類にはその使用目的として、美容&健康グッズのほか、化粧品やメイクアップ、フレグランス、ヘアケア製品、スキンケア商品、バスグッズといったビューティー系全般の商品の販売と書かれていたそう。

画像: ヘイリー・ビーバーのビューティーブランドが本格始動!?

 ヘイリーはジャスティンと入籍した2018年にも「Hailey Bieber(ヘイリー・ビーバー)」や「Bieber Beauty(ビーバー・ビューティー)」、「Rhode Beauty(ロード・ビューティー)」といった複数の名前で商標登録の申請を行なったが、どれも実現には至っておらず、「Bieber Beauty」に関しては、“すでに商標が存在する”という理由で商標登録が却下されたと報じられている

ブランド名の「RHODE」の意味は?

 まだ「RHODE(ロード)」というブランド名にゴーサインが出たわけではないが、そもそもこの「RHODE」には一体どんな意味があるのか? じつは、ヘイリーの本名は「ヘイリー・ロード・ビーバー(旧ヘイリー・ロード・ボールドウィン)」で、「RHODE」はヘイリーのミドルネーム。

 ご存じの方も多いと思うが、ヘイリーの夫で超人気シンガーのジャスティン・ビーバーが2018年に立ち上げたアパレルブランド「Drew House(ドリュー・ハウス)」は、ジャスティンのミドルネーム「Drew(ドリュー)」が由来となっており、ヘイリーもそこからヒントを得てブランド名を名付けた可能性が高い。

画像: ブランド名の「RHODE」の意味は?

 ちなみに、昨今、ビューティーブランドを立ち上げるセレブが相次いでおり、すでに大成功しているカイリー・ジェンナーのKylie Cosmetics(カイリー・コスメティクス)やリアーナのFenty Beauty(フェンティ・ビューティー)、セレーナ・ゴメスのRare Beauty(レア・ビューティー)に加え、ジェニファー・ロペスやTikTokスターのアディソン・レイといった新たな面々もコスメ市場に参入するなど、さらなる盛り上がりを見せている。(フロントロウ編集部)

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