セレーナ・ゴメスがコメディ界の重鎮2人と共演するHuluの新ドラマ『Only Murders In The Building(原題)』より、1分12秒のティザー新予告が公開となった。(フロントロウ編集部)

セレーナ・ゴメスの犯罪コメディドラマ

 シンガー兼俳優のセレーナ・ゴメスにとってディズニーチャンネルのオリジナルシリーズ『ウェイバリー通りのウィザードたち』以来、約8年ぶりのテレビドラマ復帰作となるHuluのドラマ『Only Murders In The Building(オンリー・マーダーズ・イン・ザ・ビルディング)』の新予告編とポスターが公開された。

画像: ©︎Hulu

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 米Huluにて8月31日から配信される全10話の本作は、人気コメディ番組『サタデー・ナイト・ライブ』出身で映画『花嫁のパパ』や映画『ピンク・パンサー』などで知られるコメディ界の重鎮スティーヴ・マーティンと、彼の友人で『花嫁のパパ』の共演者でもある、同じくコメディ俳優のマーティン・ショートが再タッグを組む、ニューヨークが舞台の犯罪コメディ。

 セレーナは、スティーヴ&マーティン演じる“おじさん”2人とひょんなことから事件に巻き込まれる、若き実録犯罪マニアのメイベルという女性を演じる。

 実際に起きた事件に夢中になっていた赤の他人3人が事件に巻き込まれていくというストーリーの本作は、事件の真相を追っていくうちに、本当の犯人が3人の中に潜んでいるかもしれないという可能性にたどり着く。

 このたび解禁となった1分12秒の映像の中には、以前公開された30秒の映像の中にはなかった要素が盛り沢山。特に注目したいのが、セレーナが宝石類をビリヤード台にぶちまけるシーンと、鬼の形相で刃物を振りかざすシーン。まるで彼女が犯人だともいうような映像だが、真犯人はいったい誰なのだろうか?

 セレーナは2020年の年末からニューヨークで本作の撮影を行なっており、2021年の4月上旬には、血まみれの姿で警察に連行されるシーンを撮影する様子も目撃されて、ファンたちをギョッとさせた。

画像: セレーナ・ゴメスの犯罪コメディドラマ

 ドラマ『Only Murders In The Building(オンリー・マーダーズ・イン・ザ・ビルディング)』は8月31日から米Huluで配信予定。日本での配信は未定。(フロントロウ編集部)

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