FRONTROW

スパイク・リー

スパイク・リー

写真:ゲッティイメージズ

Spike Lee

誕生日
1957-03-20
出身
アトランタ

スパイク・リーは、『ドゥ・ザ・ライト・シング』や『マルコムX』で知られるアメリカの映画監督。人種差別や黒人社会を鋭く描く作品で、映画史に大きな足跡を残してきた。2026年5月には、マイケル・ジャクソンの伝記映画をめぐる批判に反論したことが報じられた。

1957年3月20日、アメリカ・ジョージア州アトランタ生まれ。ニューヨークのブルックリンで育ち、ニューヨーク大学で映画を学んだのち、1980年代半ばに長編映画で監督デビューした。

私生活・関連トピック

熱心なバスケットボールファンとしても知られ、授賞式では未発売のエアジョーダンや全身ピンクのルイ・ヴィトンの衣装など個性的なファッションが話題に。2021年1月には、彼の子どもがゴールデン・グローブ賞の歴史を変えると報じられた。

2026年5月には、マイケル・ジャクソンの伝記映画に対する“告発描写がない”との批判に反論したと報じられた。2020年6月には、黒人差別の現状に怒りを込めた新作映像を緊急公開したことも伝えられている。

スパイク・リーの代表作は?

『ドゥ・ザ・ライト・シング』(1989)、『マルコムX』(1992)、『ブラック・クランズマン』(2018)などです。

スパイク・リーはアカデミー賞を受賞している?

『ブラック・クランズマン』(2018)でアカデミー賞脚色賞を受賞しています。

スパイク・リーは現在何をしている?

映画監督として活動を続けており、2026年5月にはマイケル・ジャクソンの伝記映画をめぐる批判に反論したことが報じられました。

スパイク・リーの出演作

PR|U-NEXTの配信情報(2026年10月16日時点)。最新の配信状況はU-NEXTでご確認ください。

監督・出演作に『スクール・デイズ』(1988)、『ドゥ・ザ・ライト・シング』(1989)、『ジャングル・フィーバー』(1991)、『マルコムX』(1992)など。『ブラック・クランズマン』(2018)でアカデミー賞脚色賞を受賞した。ドキュメンタリー『パヴァロッティ 太陽のテノール』(2019)も手がけている。

最新ニュース

ファッション

セレブの日常・ゴシップ