ついに、その禁断の扉が開かれる。映画史に幾度となく決定的瞬間を刻み込んできた巨匠、スティーヴン・スピルバーグの最新作『ディスクロージャー・デイ』が、7月10日に日本公開される。人類と未知なる存在の邂逅を描いたE.T.や、未来への希望と不安を映し出したA.I.の系譜を引き継ぐ本作は、再び観る者に「我々は何を知り、何を知らされてこなかったのか」という根源的な問いを突きつける。
脚本には『ジュラシック・パーク』で知られる盟友デヴィッド・コープ、音楽は言わずと知れたジョン・ウィリアムズ。長年ハリウッドを支えてきた黄金タッグが再集結し、物語に圧倒的な説得力とスケールを与えている。主演を務めるのはエミリー・ブラントとジョシュ・オコナー。さらに、コリン・ファース、イヴ・ヒューソン、コールマン・ドミンゴら実力派が脇を固め、重厚な人間ドラマを紡ぎ出す。
解禁された最新予告映像では、「最高機密」を盗み出す男と、それを隠蔽しようとする巨大な力の存在が浮かび上がる。79年続いたという“恐怖のデマ”、政府による隠蔽、そしてUAPの正体。雲海から姿を現す巨大飛行物体のカットは、全人類が目撃することになる“真実”の序章にすぎない。スピルバーグが再び描くのは、SFでありながら、極めて現実的な「今」の物語である。
『ディスクロージャー・デイ』
7月10日(金)全国公開
<作品情報>
出演:エミリー・ブラント、ジョシュ・オコナー、コリン・ファース、イヴ・ヒューソン andコールマン・ドミンゴ
監督:スティーヴン・スピルバーグ
脚本:デヴィッド・コープ
原案:スティーヴン・スピルバーグ
製作:クリスティ・マコスコ・クリーガー、スティーヴン・スピルバーグ
製作総指揮: アダム・ソムナー、クリス・ブリガム
配給:東宝東和
コピーライト:© Universal Studios. All Rights Reserved.















