ジジ・ハディッド、ディズニープラス新ドラマでサプライズ実写デビュー


米E!Onlineなどによると、ジジ・ハディッドが2026年6月2日に日本でも配信が始まったコメディドラマ『夢のマンハッタンライフ!』にサプライズで出演し、実写デビューを果たした。ミンディ・カリングが脚本を務めるこの新ドラマで、第3話に登場したジジの姿が注目を集めた。(フロントロウ編集部)
ジジ・ハディッド、第3話にサプライズ登場
ジジが演じるのは、投資銀行のボス、ビル・ギブソン(ジェイ・エリス)の恋人、キャサリン。第3話では、部下のAJ(エラ・ハント)が大きなリスクを冒した判断が大成功を収めた直後、キャサリンがキャセロール皿を手に持って会社に飛び込んでくる。社内を巻き込みながら繰り広げられるビルとのコミカルなやり取りは、印象的なシーンとなっている。
ジジはこれまでにも声優として、Netflixのドラマ『私の”初めて”日記』でパクストン・ヨシダの“心の声”を代弁するナレーターを担当したことがあり、ミンディ・カリングとはすでに縁があった。しかし本人が実写作品に出演するのは今回が初めてで、俳優としての新たな挑戦にも注目が集まっている。
ミンディ・カリングが手がける新たなキャリアドラマ
ドラマ『夢のマンハッタンライフ!』は、ニューヨークの投資銀行を舞台にしたZ世代のラブコメディ。20代の若手社員たちがキャリア・恋愛・友情に奮闘するヒューマンドラマで、ミンディ・カリングが手がける新たなキャリアものとして期待されている。今回の出演をきっかけに、ジジの俳優としての活動にも注目が集まりそうだ。












