ユニバーサル・オーランド、夏休み前に5つのアトラクションが同時休止


米フロリダ州のユニバーサル・オーランド・リゾートで、夏休みシーズンを前に複数アトラクションの休止が重なっている。開園以来約36年間続いた人気ショーの終了も発表され、今夏に訪問を予定しているゲストの間で注目を集めている。(フロントロウ編集部)
約36年間続いた「開園時からのショー」が終了!?
米Inside the Magicによると、「ホラー・メイクアップ・ショー」が米時間5月12日に幕を閉じた。1990年のパーク開園と同時にスタートした人気ショーで、36年間にわたってゲストに愛されてきた。ただし「完全終了」ではなく、パークは「2026年末頃に全面刷新してリニューアルオープンする」と発表しており、続報に注目だ。
「ジュラシック・パーク」など計5つが休止
「ジュラシック・パーク・リバー・アドベンチャー」は今年1月から閉鎖中で、再オープンは11月の予定。ほかにも複数のアトラクションが同時に休止しており、現在5つが休止された状態。夏休みに訪れる予定のゲストからは困惑の声も上がっており、来園前にしっかりと稼働状況を確認することをおすすめしたい。
今夏のユニバーサル・オーランド訪問はしっかり計画を
多くのアトラクションが休止している一方で、スティーヴン・スピルバーグ監督の新作映画『ディスクロージャー・デイ』の公開に合わせた大型シーズンイベントを準備中だとか。映画に関連した小道具や衣装の展示、限定体験などを通じて、スピルバーグ作品の世界観を楽しめる内容になるという。今夏の訪問を検討している人は、公式サイトで最新のアトラクション稼働状況を確認してから計画を立てると安心だ。












