オバマ元大統領も出演!ラリー・デヴィッドが“ほぼ正確なアメリカ史”を描く新作コメディ


コメディシリーズ『カーブ・ユア・エンスージアズム』の生みの親ラリー・デヴィッドが、バラク・オバマ元大統領夫妻が設立した制作会社Higher Groundとタッグを組んだHBOの新番組を制作することが明らかになった。番組名は「Life, Larry and the Pursuit of Unhappiness(原題)」で、米時間2026年6月26日から放送される。(フロントロウ編集部)
アメリカ建国250周年をユーモアたっぷりに振り返る
米DeadlineやHBOのプレスリリースなどによると、番組はアメリカ合衆国の建国250周年を記念し、アメリカの「ほぼ正確な歴史」を笑いで振り返る7話構成のスケッチコメディ。各回は約4本のスケッチで構成され、台本で決まっているのは大まかな構成のみで、出演者たちの即興演技を生かしたスタイルで撮影されているという。
この番組はオバマ前大統領とミシェル・オバマ氏が設立したプロダクション「Higher Ground」がエグゼクティブプロデューサーを務めている。さらに、オバマ元大統領も出演することが注目を浴びている。
その他キャストも豪華な顔ぶれとなっている。ビル・ヘイダーとキャスリン・ハーンがエイブラハム・リンカーンとメアリー・トッド・リンカーンを演じ、ジョン・ハムとショーン・ヘイズがライト兄弟に扮する。さらに、ラリー・デヴィッドとジェリー・サインフェルドは、アメリカ史で有名な探検家コンビであるメリウェザー・ルイスとウィリアム・クラークを演じる。
毎週放送で8月7日に最終回
「Life, Larry and the Pursuit of Unhappiness」は米時間6月26日に初回放送を迎え、毎週新エピソードが追加される形で8月7日の最終回まで続く。監督は『カーブ・ユア・エンスージアズム』を手掛けてきたジェフ・シャファーが担当。ラリー・デヴィッド作品らしい風刺とアメリカ史を組み合わせた異色のスケッチコメディとなりそうだ。












