オリヴィア・ワイルド、元婚約者と娘の卒業式に出席——親権争いから和解へ


俳優・監督のオリヴィア・ワイルドと、元婚約者で俳優のジェイソン・サダイキスが、ロサンゼルスで娘デイジーさんの卒業式に揃って出席した。かつて泥沼の親権争いを繰り広げた2人だが、今回は終始なごやかな様子だったと報じられている。(フロントロウ編集部)
卒業式に揃って出席——終始なごやかな様子
米TMZなどによると、オリヴィア・ワイルドとジェイソン・サダイキスは、娘デイジーさんの学校の卒業式のためにロサンゼルスで顔を合わせた。2人は娘の門出を誇らしげに見守り、和やかな雰囲気だったという。
かつての確執を知るファンにとっては、その穏やかな光景こそが大きなニュースだ。
かつては泥沼に――シネマコンでの親権書類
2人は約9年間交際し、7年に及ぶ婚約期間を経て2020年に破局した。その後の数年間は、決して平穏ではなかった。
とりわけ世間を驚かせたのが、2022年のこと。オリヴィアが映画業界向けイベント「シネマコン」の壇上でプレゼンテーション中に、親権をめぐる法的書類を手渡されるという異例の場面があった。破局後には、親権をめぐる対立も報じられていた。
2023年の和解を経て——“共同養育”の今
しかし、2人は2023年に法廷闘争に決着をつけて以降、関係を立て直してきた。駐車場で抱き合う姿が目撃されたり、娘の学校行事などに揃って参加したりと、二児の親として歩調を合わせる姿が報じられている。
今回の卒業式での同席は、その“共同養育”が今や安定した段階に入ったことを物語っているといえそうだ。













