オリヴィア・ワイルド、元婚約者との別れを悟った“誕生日の帰り道”


女優・監督のオリヴィア・ワイルドが、約9年間交際し婚約もしていた元パートナーのジェイソン・サダイキスとの関係の終わりを悟った瞬間を明かした。現在は2人の子どもの共同養育を続ける2人だが、今回オリヴィアは、別れを決定づけた“ある一言”について率直に語っている。(フロントロウ編集部)
きっかけは36歳の誕生日の帰り道
米TODAYなどによると、オリヴィア・ワイルドは、ポッドキャスト『Call Her Daddy』で、ジェイソン・サダイキスとの関係が終わったと感じた瞬間を回想した。
それは2020年、オリヴィアが36歳の誕生日を迎えた日の帰り道のことだったという。オリヴィアが誕生日プレゼントについて尋ねると、ジェイソンは「何を買えばいいんだ? 君のことがもう分からない」という趣旨の言葉を口にしたのだそう。
長年連れ添ったパートナーからの思いがけない言葉だったが、オリヴィアは後になって、その言葉が2人の関係の現実を映し出していたと感じたという。
「彼は間違っていなかった」
オリヴィアはこの出来事をジェイソンへの批判として語ったわけではない。彼女はインタビューで、「彼は間違っていなかった。私たちはもう、お互いを知らなくなっていたんです」と発言をし、関係の変化を冷静に受け止めていたことを明かした。
共同養育に力を注ぐ現在
破局から時間が経った現在、2人は子どもたちの共同養育に取り組んでいる。先日には娘の卒業式にそろって出席し、和やかな様子を見せたことも話題になった。オリヴィアは今回のインタビューで、現在の関係について「私たちは素晴らしい共同養育者だ」と語っており、恋人同士ではなくなった今も、親として協力しながら子どもたちを育てているようだ。













