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コリー・フェルドマン、機内で緊急搬送——着陸後にLAの病院へ、膵炎の可能性も

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コリー・フェルドマン、機内で緊急搬送——着陸後にLAの病院へ、膵炎の可能性も
Corey Feldman with bleach blonde hair poses outside Disney HQ after promoting Dancing with the Stars in New York City Pictured: corey feldman Ref: BLU_S8509081 030925 NON-EXCLUSIVE Picture by: Christopher Peterson / SplashNews.com Splash News and Pictures USA: 310-525-5808 UK: 020 8126 1009 eamteam@shutterstock.com World Rights

 俳優のコリー・フェルドマンが、飛行機の機内で体調を崩し、着陸後に緊急搬送されたことがわかった。シカゴからロサンゼルスへ向かう便での出来事で、その後、重度の食中毒と診断され、退院したという。ファンからは回復を祈る声が相次いでいる。(フロントロウ編集部)

シカゴ発LA行きの機内で体調が急変

 米TMZなどによると、コリー・フェルドマンは米時間6月15日、シカゴ発ロサンゼルス国際空港(LAX)行きの便に搭乗中、機内で激しい体調不良に見舞われた。

 たまたま同じ便に乗り合わせていた医師とみられる人物が機内で診察したのち、空港のゲートで待機していた救急隊員に引き継がれ、そのまま病院へ搬送されたという。報道によれば、当初、医師は膵炎(すい炎)や胆石の可能性を疑っていたが、コリーはその後、重度の食中毒と診断された。フライト中という逃げ場のない状況での体調急変だっただけに、本人もさぞ不安だったことだろう。

ツアーの最終公演を終えた直後だった

 今回の搬送は、彼が出演していた『スタンド・バイ・ミー』公開40周年を記念したイベントの最終公演を終え、移動していた最中の出来事だったと伝えられている。

 イベント出演や移動は、ベテランにとっても心身に大きな負担がかかるもの。最終公演をやり終えた直後の不調という点も、ファンの心配を募らせている。現時点で重篤さを示す情報は出ていないものの、現在は回復に向かっているとみられる。

「スタンド・バイ・ミー」の名子役として

 コリー・フェルドマンは、1986年の名作映画『スタンド・バイ・ミー』をはじめ、1980年代に数々の作品で活躍した名子役として知られる。

 当時の子役スターとして一時代を築き、その後もエンタメ業界の第一線で長く活動を続けてきた。世代を超えて愛される作品の“あの少年”として知られる俳優の一報とあって、今回のニュースは世界中のファンに大きな衝撃を与えた。彼の歩みを見守ってきた人々にとって、健康を案じずにはいられない出来事だ。

ファンから回復を願う声

 いまは何より体調の回復が最優先だ。

 本人は退院し、現在は回復に向かっている。SNSでは、長年彼を応援してきたファンから「早く良くなって」「無事を祈っている」といった温かいメッセージが数多く寄せられた。大きな注目を集める人物だからこそ、まずは穏やかな回復を、そしてこのまま順調に回復することを願いたい。

“機内の急病”は誰にでも起こりうる

 今回のような飛行機内での体調急変は、有名・無名を問わず誰にでも起こりうる出来事だ。

 長時間のフライトは、気圧や乾燥、長時間の着席など、体に負担のかかる環境でもある。今回はたまたま乗り合わせた医師が初期対応にあたり、着陸後すぐに救急隊へ引き継がれたことで、迅速な処置につながったとみられる。当初疑われた膵炎や胆石は強い痛みを伴うこともあるとされ、早期の受診が重要だ。コリーの一件は、移動中の体調管理の大切さを、改めて多くの人に意識させる出来事にもなった。

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