デンマークのイサベラ王女が高校卒業 メアリー王妃と“親子コーデ”で祝福


デンマーク王室のイサベラ王女が、ギムナジウムの課程を修了した。家族そろってのお祝いの様子と、母メアリー王妃との息の合った装いが話題を呼んでいる。(フロントロウ編集部)
家族そろって門出を祝う
スペインの王室メディアHola!などによると、デンマークのイサベラ王女(19)が現地時間6月23日、コペンハーゲンのギムナジウムで学業を修了した。
お祝いには、父フレデリック10世、母メアリー王妃、兄のクリスチャン皇太子ら家族が集合。デンマークでは、ギムナジウムの修了生が伝統の「学生帽」をかぶって門出を祝う習慣があり、イサベラ王女もその帽子をかぶった晴れやかな姿を見せた。
母娘で“国旗カラー”コーデ
この日の装いも注目を集めた。
イサベラ王女は深紅のVネックトップに白のマキシスカートを合わせ、母メアリー王妃はストライプのブラウスにデニムブルーのスカートを着用。母娘そろって、赤・白・青を基調にした装いでまとめ、息の合ったコーディネートが微笑ましいと話題になった。
次世代の王室メンバーに注目
しかし、こうした王室の子どもたちの成長は、その国の人々にとって特別な意味を持つ。
幼い頃から公の場に立ってきた王女が、一人の若者として人生の節目を迎えた姿は、国民にとっても感慨深い。学業を終えたイサベラ王女が、この先どのような道を歩んでいくのか。次世代を担う王室メンバーの一人として、温かい視線が注がれている。













