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『i-dle』、約1年2か月ぶりの新作『We Made』本日リリース——口笛で始まるラテンポップ「Gimme Dat Love」

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BY FRONTROW Journal
『i-dle』、約1年2か月ぶりの新作『We Made』本日リリース——口笛で始まるラテンポップ「Gimme Dat Love」
写真:AP/アフロ

K-POPガールズグループ『i-dle』が、2026年7月6日に9枚目のミニアルバム「We Made」をリリースした。2025年5月の前作「We are」以来、約1年2か月ぶりとなるミニアルバムで、タイトル曲「Gimme Dat Love」は口笛メロディとラテンポップを融合させた夏らしいラブソング。(フロントロウ編集部)

タイトル曲「Gimme Dat Love」——ラテン系プロデューサーとの共作

 K-POP専門メディアのallkpopによると、タイトル曲「Gimme Dat Love」は、夏の恋をテーマにした軽快なラテンポップ。特徴的な口笛メロディで始まる楽曲は、ラテンポップのプロデューサーであるダラモラとサマンサ・カマラとの共作で生まれた。

 リーダーのソヨンはタイトル曲の共作クレジットに加え、B面曲「Morning」にも共同作詞者として名を連ねており、グループの音楽制作における核として活躍を続けている。タイ出身のメンバー、ミンニは楽曲「Love Is Pain」を作曲し、アルバム全体にメンバーの個性が色濃く反映された構成となっている。

 アルバム名『We Made』は、グループのデビューミニアルバム『I Made』へのオマージュ。全6曲を収録し、通常版はA・B・C・Pocaの4形態で発売される。

グループ名変更後の新たな一歩

 『We Made』は、グループ名を『(G)I-DLE』から『i-dle』へ変更して以降に発表された最新作。前作『We Are』から続く「We」シリーズは、グループが新たな章へと進んだ現在のアイデンティティを打ち出す役割も担っている。

 『i-dle』は2018年のデビュー後、メンバーの脱退を経て、現在はソヨン、ミヨン、ミンニ、ウギ、シュファの5人体制で活動。メンバー自らが作詞・作曲に積極的に携わるスタイルを貫きながら、進化を続けている。

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