モデル・俳優のカイア・ガーバーが、幼少期にエクソシズム(悪魔祓い)を受けたことを初めて明かした。その方法は、オーストラリア先住民の伝統的な管楽器「ディジュリドゥ」を体の上で演奏するというものだった。(フロントロウ編集部)
「異次元の存在を自然と引き寄せてしまう」
カイアはFXシリーズ『The Shards』のプロモーションで、オーストラリアのポッドキャスト「The Mitch Churi Chat Show」に出演した際、司会者の質問に答えてこのエピソードを語った。「異次元の存在を、ごく自然な感じで引き寄せてしまう気がする」と明かしたカイア。その発言に司会者が驚くなか、彼女はさらに自身の体験を明かした。
カイアによると、子供の頃に「取り憑かれている」と言われ、エクソシズムを受けたという。エクソシズムでは、カイアの体の上でディジュリドゥが演奏されたという。
「本当にあった。これまで話したことはなかった」
カイアはエクソシズムについて冗談を交えながら淡々と語った。「自分がどれだけ特別な幼少期を送っていたかを、ちゃんとわかっています」とも話し、会場の笑いを誘った。
カイア・ガーバーはスーパーモデルのシンディ・クロフォードと実業家ランディ・ガーバーの娘。モデルとして活動する一方、近年は俳優としても出演作を増やしている。

















