ロビー・ウィリアムズのドキュメンタリーシリーズを手がけたBAFTAノミネート監督ジョー・パールマンの次回作が明らかになった。Netflixがジェシカ・シンプソンのドキュメンタリーを2027年に配信すると発表した。(フロントロウ編集部)
ロビー・ウィリアムズ作品を手がけた監督が担当
監督を務めるのはジョー・パールマン。Netflixのロビー・ウィリアムズのドキュメンタリーシリーズを手がけ、BAFTAにノミネートされた、『Lewis Capaldi: How I’m Feeling Now』も手がけた英国のドキュメンタリー監督だ。
制作はGunpowder & Skyが担当し、ヴァン・トフラーがプロデューサーを務める。エグゼクティブプロデューサーにはGunpowder & Sky、ジョー・パールマン、ジョナサン・シルバーバーグが名を連ねる。
25年以上のキャリアと15年ぶりの音楽復帰
ジェシカ・シンプソンは1999年のデビュー曲「I Wanna Love You Forever」で一躍注目を集め、2000年代初頭に人気を確立したシンガーだ。ニック・ラシェイとの新婚生活を追ったリアリティ番組『Newlyweds: Nick and Jessica』でも広く知られるようになり、「Jessica Simpson Collection」を展開する実業家としての顔も持つ。
その一方で、オリジナル楽曲の発表からは約15年間遠ざかっていた。2025年にEP『Nashville Canyon, Pt. 1』と『Nashville Canyon, Pt. 2』をリリースし、本格的に音楽活動へ復帰した。今回のドキュメンタリーでは、その音楽活動への復帰を含め、ジェシカの人生とキャリアを振り返る。
ジェシカの人生とキャリアを掘り下げる
タイトルなど詳細はまだ明かされていないが、Netflixはジェシカの人生とキャリアを深く掘り下げるドキュメンタリーになるとしている。Netflix公式が公開した写真からも、すでに撮影が行なわれていることが確認できる。

















